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特別展覧会 細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション

去年だったかTVで拝見してから見たかった永青文庫コレクション

hosokawa_20111005215708.jpg特別展覧会 細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション京都国立博物館 にやっと行ってきました。

 東京・目白に位置する永青文庫は、旧熊本藩主であった細川家が所蔵する宝物を永く護り伝えていくために、昭和25年(1950)、第16代当主の護立(もりたつ)によって設立されました。
 その所蔵品は、遠祖である細川頼有ゆかりの品や、歌人としても著名な初代藤孝(ふじたか)(幽斎)、千利休の高弟のひとりでもあった2代忠興(三斎)をはじめとする、細川家に代々伝来してきた武器・武具、文書、絵画、工芸品などにくわえ、護立によって収集された刀剣、中国美術、近代の絵画など、バラエティに富んでいます。その総数は8万点を超え、ひとつの家に伝来したものとしては日本有数のコレクションです。
 細川家は京都とのゆかりが深く、初代藤孝が織田信長のもとで頭角をあらわし、同家繁栄の基礎を築いたのが、長岡京市の勝龍寺城(青龍寺城)を居城としていた時期です。また、菩提寺も京都・建仁寺の塔頭永源庵(現在の正伝永源院)でした。永青文庫の名は、両者から最初の一文字をとったものです。その所蔵品を一堂に会する展覧会が京都の地で開かれるということは、きわめて意義深いことといえるでしょう。
 展覧会は、前半が細川家に伝来した作品、後半が護立のコレクションを中心に構成されています。歴史を見抜いた確かな目が選んだ名品から、さらに厳選された至宝の数々を、この機会にぜひともお楽しみください。


由緒正しい名家っていうのはこういうものかと…。
もちろん観る目というのも確かなものなのでしょうけれど。
このコレクション自体よりも、こういうコレクションを持っている家があるっていうことに感動してしまいました。

仏像が…欲しかったなぁヾ(・・ )ォィォィ
小さい、精巧な、上手に古びた(出来たてピカピカじゃない)仏像っていいなぁ、欲しいなぁって改めて思いました。
お寺にあるような有名な大きな仏像じゃなくっていいんです。(あ、阿修羅くんはいいかも(゜゜☆\(--メ)ポカッ)

23日までです。お急ぎください。
この後、九州国立博物館に巡回します。



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特別展覧会 細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション
平成23年10月8日(土)~11月23日(水・祝)月曜日休館
京都国立博物館
京都市東山区茶屋町527
新館工事のため、正門からは入れず、南門から入ります。

巡回展:九州国立博物館 平成24年1月1日(日・祝)~3月4日(日)



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