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「"コレット"と赤い煙突の家」

今日から10月…さわやかな秋の日…
庭の金木犀もいい香り~♪

ついに手を出してしまった パッチワーク通信 2011年 10月号 の新連載「藤田久美子&中島一恵のマンスリーキルト」。
見てたらけっこう持ってる布たちだったので、ついつい…

mini_111001_1355.jpg

ガラッとイメージ変えるのも面白いかなって思ったのだけど、次回以降どう変化するのか分からないのにキケンかなということで、できるだけ似たイメージに…。
新しくは買わないでおくって決めて、布探しをしたのですけれど
無かったのは"肌色"の布と、青い目。仕方なく購入。
青い目は苦労しました。
ビーズの丸玉の3mmの青なんですけど、黒はあっても青はない… ネットでも売ってない…
ようやく見つけたのは半貴石のターコイズ…。ずいぶん高いになりました(笑)


"肌色"について
肌色という表現が人種差別だなんて言い出したのはぺんてる社で、"ペールオレンジ"と表示しているようですけれど、各国にというか各言語に"肌色"があっていいと思いますけどね。
日本ではこの色を慣習的に"肌色"と呼びます。
ペールオレンジってオレンジシャーベットの色なんじゃない? 肌色とは違う。
いまどきの幼稚園の子たちは肌色って言ってわからないのかしら?
"赤"だって"青"だって"紫"だって、各国でイメージしている色は少しずつ違っているのだもの、肌色だって違っていてかまわない。
"茶色"とか"灰色"なんて、国どころか一人ひとり違ってるかも。

バンドエイドははっきり"肌色"って書いてありますよね。
他の国では別の色のバンドエイドを売っているのかしらね。
各国のバンドエイドが違う色だったら面白い。
そして全部その国の言葉で"肌色"って書いてあったら楽しい。



閑話休題。

さ~て、次は何しませう。



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