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パリのメルスリー―小さなアンティーク手芸用品店

 パリのメルスリー―小さなアンティーク手芸用品店

 これは絵本ですねぇ。あ、写真集か。
 パリに行ったらこんなお店に寄りたいなぁと思うお店がいっぱい。

*おばあちゃんのお裁縫箱から出てきたような手芸小物たち*
「メルスリー」とはフランス語で「手芸屋さん」のこと。
かわいらしいボタンやリボン、糸などが並ぶお店をそう呼びます。

 ボタン・糸・レース&リボン&リンネクロス・お裁縫道具・刺繍図案集・パリ
のメルスリー・ヴァンヴの蚤の市・アンティークのある暮らし・モンマルトルの
手芸店街・箱のデザイン・アベセデーのこと・メゾン・サジューなど......。

 アンティークならではのラベルデザインやディテールが魅力的な手芸小物を
紹介。
 パリ在住のオルネ ド フォイユのオーナー・谷あきらさんがお勧めする蚤の市や手芸店の情報も満載。
アンティークのぬくもりとパリの雰囲気がぎゅっとつまった1冊!


モニーク・リヨネのあたらしいステッチのモニーク・リヨネさんの『ラ・クロワ・エ・ラ・マニエール』とか日本でもおなじみの『ラ・ドログリー』とかが紹介されています。
奇しくもキャシーさんがパリにいらっしゃっているみたいですね。6日はラ・ドログリー、7日はヴァンヴの蚤の市。

あまりコレクションしたいとは思っていないので、あくまでも"使うため"にアンティークのボタンなどを買ってしまったりするのだけれど、パリでこんなお店に入り込んでしまったら…すごいことになるだろうなぁ(笑)
でもパリまで行ったら、無駄遣いも許されるよね?ヾ(・・ )ォィォィ

神戸のRolloとか京都のidolaとか行ったことがありますけれど、奈良には今専門に扱っているお店はないんじゃないかしら?
ご存じの方がありましたら、教えてください。
でも知らない方がいいかもしれませんねぇ。
"使うため"が"使うつもり"になり、"使うかもしれない"になるのが見えている…それってコレクション??(笑)






パリのメルスリー―小さなアンティーク手芸用品店
オルネドフォイユ
ピエ・ブックス

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