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中世ルネサンス音楽への招待状

古楽器コンサートに行ったので、にわかに古楽がマイ・ブーム。
影響されやすい人=私。
元々バロック(バッハとかヴィヴァルディとか)が好きだったのですけれど。

どうしても聴きたいモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」(Vespro Della Beata Vergine[DVD])の輸入を待つ間に、ちょっとバロック以前のルネサンス期のお勉強です。

中世・ルネサンスの音楽 (講談社学術文庫)
『音楽の源泉、バロック以前の音楽の好解説書。 心洗われる素朴な響きのグレゴリオ聖歌、吟遊詩人のうたい上げる愛のメロディ……美しい旋律で人の心の奥底を揺り動かす中世・ルネサンス音楽の世界へようこそ。
グレゴリオ聖歌、ルネサンス期のポリフォニー・ミサ曲が、なぜ今われわれの心を打つのか。騎士世俗歌曲の調べは、いかに音楽史の底流を流れ続けたか。バッハ、ベートーヴェンまで数百年―ヨーロッパ音楽の原点、多彩で豊かな中世・ルネサンス音楽の魅力を歴史にたどる。「音楽史小辞典」「年表」「関連地図」に、ミサ通常文とその訳を付した決定版。』


素人向けに簡単に書かれていてちょうどいい(笑)

BGMは↓の2枚。
古楽を演奏する楽団とか専門家がちゃんと居るって知らなかったわぁ。
考えてみれば、当たり前なんだけど(・・;)
日本にだって雅楽とかやってる方は専門家。

中世ルネサンス音楽への招待状
プレトリウス,ソニージュ,ブリュメル,ゴンベール,フレーチャ(マテオ),チプリアーノ・デ・ローレ,ダトリ,ネーヴェル(パウル・ファン)
ソニーレコード


ゴシック期の音楽
マンロウ(デイビッド),アル,ヴィトリ,マショー,レオニヌス,ペロティヌス,クルーチェ,ロンドン古楽コンソート
ユニバーサル ミュージック クラシック



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Last Modified : -0001-11-30

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