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プリンセス・トヨトミ ロケ

HI391886.jpgプリンセス・トヨトミ」お読みになったことありますか?
万城目学さんの小説なんですけど、今映画撮影中。

うちの三男が私に引きずられて万城目ファンになり、知らない間にエキストラにも応募。
今朝、その撮影が行われ、始発の電車で6:30に大阪府庁前集合、先ほど帰ってきました。(このエキストラに橋下大阪府知事も参加するとか言っていたのは関西地区のTVニュースで流れたのでご存じの方もあるかも。結局エキストラは日時が全く確定しないので知事にはムリってことでお引き取り願ったそうですが)

クライマックスの大坂城にみんなが集まるシーンで、エキストラは男ばっかり5000人(そういうストーリーなんです)
4時間立ちっぱなしで疲れたけど面白い経験だったみたい。
 ↑はお土産にいただいた記念のバッグ。けっこうしっかりした作りです。
 母が狙っているのに気づいたか、さっさと自分の部屋に取り込まれてしまいましたが。
あと、ロケ弁と、この季節必須のペットボトル飲料(いっぱい背負っている係の人がエキストラの群衆の間を縫って配って歩いたようです。それでも気分の悪くなった人は出たみたい)がもらえたそうです。

綾瀬はるかさんや堤真一さんから20mくらい離れたところにいたそうで、絶対映ってるって言っていますが…。
映画は来年の初夏に上映だそうです。
つい見に行ってしまいそう(笑)

本も読み直してみようかな。

プリンセス・トヨトミ

女子になりたい中学生・大輔と彼を守ってきた幼馴染の茶子。彼らが暮らす空堀商店街に、会計検査院の調査官3人の手が伸びる

5月末日の木曜日、大阪が完全に止まる。あらゆる種類の営業活動、商業活動、地下鉄、バス等の公共機関も一切停止。しかしそのことは大阪人以外は全く知らない。その発端となったのが、会計検査院からやってきた個性豊かな調査官3人と、空堀商店街にあるお好み焼屋の中学生の息子に、その幼馴染の女子。彼らが、大阪人に連綿と引き継がれてきた、秘密の扉を開けてしまうのだった……。歴史と古典を巧みに取り入れた突飛な着想と独特のユーモアで人気を博す著者が京都、奈良を舞台にした物語の次は、いよいよ大阪。万城目マジックをご堪能下さい。


綾瀬はるかをはめるために、上の表紙の左の男性と真ん中のカッコイイ女性の性別を取り替えて、もちろん綾瀬はるかは左のぼけっとした方、真ん中のカッコイイ女性変じた男性を岡田将生、右の上司が堤真一です。


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【追記】10.08.16
1.jpg今朝TVでサンスポに載っているって言っていたので、さっそく購入=親バカちゃんりん(笑)
本人がこの中に居るかは起きてきたら聞いてみましょう。
(どーせ昼近くまで起きて来ない(・・;))

HI391891.jpg記事部分
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関心を持ってくださった方はどうぞ!


☆朝日新聞にも記事が…
独立国・大阪「悪くない」 5千人ヤジ飛ばし映画撮影

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