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Dianmu  ディエンムー 電母

台風4号が"Dianmu(ディアンムー)"という名前で「雷の母」という意味だと気象庁のページに書いてあるんですけど
ほんとは「電母」(=いなづま。ほんとはディエンムーと発音)のようです。(@folomy
気象庁さん、しっかりしてください。

「電母」ってなんだろうなぁと気になって…

「電母」は「雷光」(雷神)の妻で、両手に鏡を持って、その鏡から強烈な電光=いなづまを発する女神なのだそうです(@雷なんでもサイト

「雷公」はあまり視力が良くないため、優れた行い(※)をしていた女性に誤って雷を落としてしまった。
申し訳なく思った「雷公」は「玉皇上帝」に頼んでその女性を「電母」にしてもらい、自分の妻とした。
この「電母」は目の悪い「雷公」のために、閃光によって照らして、善悪の区別をつけさせているという。(@dororenのホ~ムペ~ジ:台湾の風神廟の雷公&電母像の画像もあり)

※ 夫を亡くした女性が、義母の面倒を見ていて、その義母が家が貧しいのに肉が好きで、困った女性が自分の手首の肉を食べさせたところ義母が硬いと怒ったのでその肉を捨てたところに雷公が行き合わせて…という風にYahoo翻訳では読める (@台湾のwikiのページ:Google翻訳ではもっとわけわかんなくなった(・・;))


この台風の名前、アジア各国で共通の140個の名称をつけて、2000年から回して使っているので、2004年の第6号もDianmu(ディアンムー)です。(@気象庁のページ
2000年から雷の母だって書いてて、誰も訂正しないんですね。
誰も疑問に思わなかったのかなぁ。
だってDianって発音からして明らかに電ですよね。私がまず疑問に思ったのはそこだったんですけど。muは母(も)ですね。

で、なんで、名前増やさないのかしらね。簡単なことなのに。


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