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パッチワーク通信 2010年 08月号

パッチワーク通信 2010年 08月号

おっしゃれ~。ほんとに何かと思っちゃいますよね(笑)

特集は「フランスの白い宝石、ブティ」
中山さんも「すてきにハンドメイド」の連載もですし、がんばられますねぇ。
ついでに海外取材はブティの故郷、南フランス。
ノーブルな雰囲気で素敵ですねぇ~ (見るだけ)

松山敦子さんは、実に松山さんらしいマンスリーキルト。
ファンには垂涎ものでしょうね。
でも、確か「ボルチモア・アルバムキルト」と言っていいのは、1840年から1850年ごろにかけてボルチモアで作られたものだけ。だから似せたものは「ボルチモア・アルバムキルト風」とか「ボルチモア・アルバムキルトスタイル」とか言わないといけないと思うんですけどねぇ。昔は日本でもその定義をちゃんと守っていたように思うのですけど…。編集部に苦言です。

斉藤謠子さんは、また新連載。
ご苦労様です。

遠藤亜希子さんはミステリーキルト。
ミステリーキルトの布セット&その通販があるなんて……びっくり
なんのためのミステリーキルトなのかなぁ。まあ、いいや。

モラあり~の、たたみのへりあり~の なかなか読み応え、見応え充分。

楽しめます



畳縁のバッグ、数年前に神蔵さんで買いました。
当時、畳縁そのものを売るようになるとは思わなかったわぁ。
軽くて、丈夫で、雨にも強くて…なかなかいいですよ!

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創業35周年記念リフレッシュで表紙が新しくなった前号に続く、リフレッシュ2号目の157号です。
装い新たに3つの新連載が登場。人気のキルターによる、編集部いち押しのお楽しみ企画です。総力特集は「光と影を遊ぶブティ」と題して、南フランス伝統のキルト、ブティをご紹介します。白一色のレリーフのような美しい作品は夏にぴったり。またシリーズ・キルト紀行ではブティの本場、南フランスを旅して歴史背景にも迫ります。
保存版になること間違いなしの157号では、「海のキルト」「野菜モラ」他、季節感あふれる頁も満載です。

[主な内容]
「作って楽しむ新連載」
1:「松山敦子のマンスリーキルト」
松山さんデザインのボルチモアキルトのパターンをご紹介し、一年後にタペストリーを完成させます。
2:「斉藤謠子 季節のトープカラー」
人気作家の繊細な色使いを学ぶ連載。毎号、季節感あふれる色イメージを、パターンを作りながらレッスンする企画。
3:「遠藤亜希子のミステリーキルト」
「布を裁つ」「縫う」「組み合わせる」など、毎号、「指令」に従ってキルト作りを進め、一年後に完成させる企画。どんなキルトになるのかは秘密です。人気作家、遠藤さんが指令を出します。

特集「光と影を遊ぶ ブティ」
南フランスに伝わる「白い彫刻」と呼ばれるブティは、模様に詰め物をしてレリーフを作り上げる独特の手法です。エレガントな模様を描くブティは、小さなバッグやベビーシューズ、またはインテリアの品々にぴったり。パリ在住の中山久美子ジェラルツさんや、園部美知子さんらが美しい作品とともに詳しい手法も誌上で見せてくれます。

特集:旅「南フランス」
南フランスで300年前から伝わるブティ。もともとは職人たちが王家や貴族のために作っていた贅沢な品でした。一般の家庭では19世紀半ばごろから作られ、キルトやペチコートに生かされるようになりました。カルビッソンの「ブティ美術館」の優雅な作品やトリスタンキルトの復刻作品の見学、ブティ名人マダム・ゴサンを訪問、そしてパリの中山久美子ジェラルツさんの仕事場にもおじゃましました。

特集2:「イメージは夏の海」
海を描いたキルト、海にちなんだパターン、お魚の小物、貝のモチーフのバッグなど、作って楽しむ、夏全開の楽しい特集です。

PQt157号、その他の記事
●夏の野菜をモラで描く
●人気の「たたみへり」で作るバッグ
●新提案「着せ替えバッグ」
●新連載「レッツ ミシンキルト」
●新シリーズ「キルト作家のお宅訪問」 若山雅子さん

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