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すてきにハンドメイド 手軽にインテリアキルト「おしゃれな額絵キルト」

今日のすてきにハンドメイドは、小関先生の 手軽にインテリアキルト「おしゃれな額絵キルト」 でした。

「手軽にインテリアキルト」2回目は、キルト作家の小関鈴子さんが、額に入れて飾る「額絵キルト」の作り方を紹介。額の中に絵を描くようにキルト作品を仕上げていく。小さな作品なので気軽に作れるのがうれしいことと布の端の始末を省けるのもメリット。額で作品も引き締まり、壁に掛けたり、窓辺や家具の上に置くなど、部屋のあらゆるシーンに飾って楽しめる。季節や気分に合わせて、額の色や質感を変えるのもおすすめだ。

今年のキルトコンテストに10周年記念ということで、「額絵」部門ができるそうですが、その例示という意味もあって4つの作品(プラス生徒さんの8つの作品)をみせていただけました。

スプールブロックの作品の詳しい作り方が説明されたんですけれど、ちょっとびっくりしたのははめ込みのやり方。
昨日の斉藤さんは角ごとに返し縫いっておっしゃっていましたが(普通どの先生もそう教えていらっしゃると思いますけど)、小関さんは角ごとに玉止め。
う~ん、まあ、そういうやり方もあるか~。
私はどちらもやりませんけれどね。また別のやり方です。

アップリケに糊を使うのは、さくらのポーチを作るときに教えていただいたやり方です。

刺繍にピーシングペーパーを使うのは新味でしたね。

なかなか興味深い内容で有意義でした。

見逃された方は、今夜9時半から再放送されますので、ぜひどうぞ~。



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