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日本の200年―徳川時代から現代まで (単行本)

日本の200年〈上〉―徳川時代から現代まで
日本の200年〈上〉―徳川時代から現代まで

日本の200年〈下〉―徳川時代から現代まで
日本の200年〈下〉―徳川時代から現代まで
アンドルー ゴードン, Andrew Gordon, 森谷 文昭

『世界のどの国の人が読んでも「共通に理解できる」、新しい近現代日本史。上巻では、徳川将軍家による支配の最後の数十年が始まった1800年頃から、20世紀初頭の帝国日本の興隆期まで、下巻では、昭和恐慌や戦時・占領下の日本にみる帝国日本崩壊、1952年からの戦後日本、1980年代、そして現代日本までを記述する。』

最近朝日新聞の読書欄と気が合わなくて、とんと「気になる本」とご無沙汰だったのだけど、久しぶりに見つけた「気になる本」(朝日新聞でみつけたわけではないが)

本書は1800年頃から200年間の日本を描く。
元々、学校の歴史の授業でさえなおざりになっていた(私の経験で)この時代、ヘンな歴史観にゆがめられていない目で見た近現代史を読んでみるのは悪くないと思う。殊に妙な歴史観で憲法改正を叫ぶ首相(元首相になってくれることを望む)が目障りな今・・・。

ただ・・・1冊2940円×2・・・・・・( ̄  ̄;) うーん

著者は「1952年ボストンに生まれる。1984年、ハーヴァード大学で博士号を取得(歴史・東アジア言語専攻)。デューク大学教授を経て、1995年以降ハーヴァード大学歴史学教授。1998‐2004年、同大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所所長。同大学歴史学部長。著書Labor and Imperial Democracy in Prewar Japan(1991)(ジョン・キング・フェアバンク賞受賞)など」という方。

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