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いじめられている君へ

朝日新聞の朝刊の1面に「いじめられている君へ」と題したコラムが載っている。

各界の著名人が「 いじめられている君へ 」呼びかけている。

その生きることに対する真摯な気持ち、それをいじめられている君へ伝えたいという真摯な気持ちに打たれて、いつも泣いてしまう。

一つだけ朝日新聞のサイトに載っていた。
〈いじめられている君へ〉「すばらしい瞬間必ず来る」 あさのあつこさん

死ぬことなんかいつでもできる。

その前に、君の好きなこと、得意なこと、なんか見つけて欲しい。
初めは家で一人でも出来ることがいいかもしれない。
本を1日1冊は読むでも ピアノを毎日1時間弾くでもいいかもしれない。
道に落ちている空き缶を30個拾うでもいいかもしれない。

友だちなんてたくさん居ても意味が無い。
100人の友だちと1分ずつ話すより、1人の友だちと100分話すほうがずっといいと思わない?
その一人の友だちと出会えるのは、昨日だったかもしれないし、明日かもしれないし、30年後かもしれない。
君が君だけの何かを持っていたら必ず出会える。
君の今の経験がきっと役に立つ。

君のおうちが朝日新聞を取っていなかったら、図書館に行ってごらん。
毎日載っているから君のお気に入りを見つけて、コピーしてもらって(ノートに自分で写してきてもいいかな)、毎日読み直して欲しいなぁ。
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