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DEATH NOTE デスノート

金曜ロードショーで「DEATH NOTE デスノート(前編) 」を見た。
世事に疎くて全く知らなかったのだけど、ずいぶん話題になっていたの?

今年6月に公開されたばかりの大ヒット作『デスノート(前編)』が、10月27日(金)に早くも日本テレビ系で放送される。この異例のスピード放映は“後編を観る前に前編をもう一度”という声が相次ぎ、その要望に応えてのもの。しかも金子修介監督自らが、テレビ放送のために再編集。劇場版とは違うディレクターズカット特別編での登場だ。

刑事局長の父を持つ夜神月(ライト)(藤原竜也)は名門校に通うエリート大学生。将来、警視総監を嘱望される彼は、法の目をかいくぐり多発する凶悪犯罪に苛立ちを覚えていた。そんな折、彼は一冊のノートを手にする。それはそこに名前を書かれた者は必ず命を落とすという“死のノート”だった。やがて夜神はこのノートを使い、次々と凶悪な犯罪者に死の制裁を下していく。この一連の事件を人々は救世主“キラ”によるものと口にするように。事態を静観できなくなったインターポールは数々の迷宮入り事件を解決しているL(松山ケンイチ)を警視庁に派遣。天才的な頭脳を持つ彼が事件解決に乗り出す。

前編の見どころは、相対することになった月が操るキラとLの緊迫感あふれる頭脳戦。ある意味、ド派手なアクションよりも激しくぶつかり、せめぎあう両者の心理バトルは、壮絶にしてスリリングで最後まで予断を許さない。また、特殊映像には定評のある『あずみ2』の金子修介監督が手掛けたことで、原作の世界を見事に再現。オリジナルの魅力を損なうことなくヴィジュアル化された死神の映像なども大きな見どころだ。さらに個性あふれる登場人物に扮した藤原竜也、松山ケンイチ、香椎由宇、戸田恵梨香ら若手キャストの役作りにも注目したい。

2003年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まると中高生の間で話題騒然。コミックの累計発行部数は2100万部を突破した。これに映画も負けじと大ヒットとなり約220万人を動員。その人気は香港や台湾など海外にまで飛び火した。そして、待望の後編『デスノート the Last name』は、11月3日(金・祝)から全国松竹・東急系で公開となる。その前に、まずはこちらのTV放送でおさらいしておきたい。

『デスノート(前編) ディレクターズカットTV特別編』
日時:10月27日(金) 21:00~23:24(日本テレビ系)    by@ぴあ


なかなかに面白いストーリーで、やはり藤原竜也がいいのだろうなぁ。(この人普通の好青年の役ってできないのかもしれない)
松山ケンイチも知らなかったけどなかなか異常っぽくていい。

原作の方が心理に深く踏み込んでてもっといいという息子たちの評価だけど、幸い読んでいないので、充分楽しめた。

11月3日から後編のロードショーなんだって~
見てしまいそう

で、もって原作も買ってしまいそうヾ(・・ )ォィォィ


「デスノート」24・5%…金曜ロードショー今年2番目の高視聴率

DEATH NOTE デスノート 公式ページ

DEATH NOTE  アニメ版も日テレ系で放映中らしい

DEATH NOTE  集英社のページ
   DEATH NOTE (1)
   DEATH NOTE (1)
   大場 つぐみ, 小畑 健
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