* AtelierUNな毎日 *

 >  暮らし >  シュレッダーでの事故について思う

シュレッダーでの事故について思う

幼児が紙用シュレッダーで指を切断するという事故についてメーカーに責任があるかのような報道がされはじめたのは8月からくらいだろうか。

確かに幼児の指が入ってしまうような設計だったのだろう。
その子どもさんについてはかわいそうに思うし、早く適切な病院で処置を受け、指がつながっていることを願う。

しかし、この幼児には親はいないのか。

我が子にとって危険なものを認識し遠ざけるのは親の役目だろう。
そのシュレッダーの管理者は親だったはずである。
児童公園あるいは学校の遊具等でけがをしたのとはわけが違う。
なぜこんなことが社会問題化するのだろう

これで補償や回収等諸々の莫大な費用を負担せざるを得ないメーカーが気の毒でならない。


シュレッダー事故49件に 読売新聞記事
関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する