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悪行の聖者 聖徳太子

『強大な敵と戦い、多くの罪を重ねつつ、我が国に初めての仏教王国の建設をめざした聖徳太子。何故に天皇になれなかったのか。新たな視点から聖徳太子を描き、歴史の謎に挑んだ衝撃作。』だそうである。

聖徳太子といえば、「10人に話しかけられてもきちんと聞き分けて返事ができた」とか「○才(失念)でお経を詠んだ」とか聖徳なイメージがついているが、実は血染めの半生だった、聖徳とは後世のおくり名でそれには怨念封じの意味があるなど、最近とみに歴史ものを多読した(記録)私なので、興味津々。


悪行の聖者 聖徳太子
悪行の聖者 聖徳太子
篠崎 紘一
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