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霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿

霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿
霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿
田中芳樹, 講談社ノベルズ

宮部みゆきの『名もなき毒』も安倍晋三の『美しい国へ』も押さえてこの『霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿』が売り上げ1位(トーハン調べ)だそうである。
ミステリー好きを自認し、しょっちゅう書店はうろうろしているはずの私が読んだことがない・・・どころか・・・見たことがない。知らなかったことがちょっとショックで・・・(笑) 表紙を見て、これは目で見ても脳をすり抜けるだろうなって思ったけど(爆)

『米国の美人富豪のパーティーに招待された警視庁一の傍若無人女王・薬師寺涼子警視、休暇を取って部下・泉田と軽井沢へ。ところが泉田拉致を皮切りにホテル焼失、富豪令嬢自殺、女装軍団集結と事件が続発、軽井沢は大混乱に!真相を探るべくお涼はお得意の攻撃と破壊の強引捜査を開始するが、行く手を身勝手富豪・マイラが阻む。ついに始まる日米“傍若無人”頂上決戦。』
( ‥) ン? ま、ルパン3世みたいなもの?ヾ(--;)ぉぃぉぃ

たまたま古本屋に行ったら100円コーナーにシリーズ中1冊だけ『魔天楼』↓があったので買ってみた。
そのうち感想は「読書日記」で。
30分で読めそうな気がする。

魔天楼―薬師寺涼子の怪奇事件簿
魔天楼―薬師寺涼子の怪奇事件簿
田中 芳樹
『父親は元警視庁幹部、東大・法卒、27歳の超美人&ナイスバディ警視・薬師寺涼子。唯一の欠点は「ドラキュラもよけて通る」性格の悪さ。通称「ドラよけお涼」とは彼女のことだ!そして、世にも奇怪な事件が、東京・湾岸副都心の巨大な複合ビルで連続する……。『創竜伝』の田中芳樹、渾身の文庫書下ろし作品。』
これが第一作みたいね。
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