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本の"ダブリ"について

拙ブログのひとつ「読書日記☆こんな本読んでます」の記事「孔雀協奏曲」にbookscannerさんが「ところで、ダブリって何さ?」にTBしてくださった。
「読書日記」の内容、「孔雀協奏曲」の内容には全く関係のない視点からのTBでびっくりしたのであるが、本というものをそういう視点で見ておられる方の存在、そういう視点で見られる本の存在に改めて気付き、面白かった。

例えば「ダ・ヴィンチ・コード」は単行本があり、文庫本があり、愛蔵版まで出た。
これは一つの本なのか否か。
これは同じ題名・同じ内容であるが、例えば文庫化に当たって「題名を変えた(『「新聖書」発行作戦』→『イエスの古文書』など)」ないしは「(同じ題名でも)内容を加筆訂正した(『照柿』など)」がある。
これは一つの本なのか否か。
また、原書はひとつなのだが和訳本は多数(『星の王子さま』など)、原書が各国語に訳されているもの(『ハリーポッター』シリーズなど)も多い。
これは一つの本なのか否か。

これが個人の蔵書ならば、知って複数買うのもいいし、知らずに買ってしまうのもいい(ほんとはよくない(笑))けれど
ことが図書館の蔵書、またそれを電子化しようとする活動などマクロになってくるとどうか。

詳しくは bookscannerの日記 さんへ


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Last Modified : -0001-11-30

* by bookscanner
UNさん、はじめまして。
突然の変なTBにも関わらず、「面白かった」と言っていただいてありがとうございます。さすがに、いろいろな本を読んでいらっしゃるので、「これは一つの本なのか否か、分かりにくい本」の例を良く知ってますね。参考になります。

* by 鐚居汐
>bookscannerさま
はじめまして~。
真面目に取り組んでいらっしゃるのに面白がっててすみません(汗
「これは一つの本なのか否か、分かりにくい本」、思いつくまま並べてみましたがもっとあるかもしれませんね。
私は気楽に並べておしまいですけど、判断しなければならないお立場だとたいへんですね。

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UNさん、はじめまして。
突然の変なTBにも関わらず、「面白かった」と言っていただいてありがとうございます。さすがに、いろいろな本を読んでいらっしゃるので、「これは一つの本なのか否か、分かりにくい本」の例を良く知ってますね。参考になります。
2006-09-07-14:14bookscanner [ 返信 * 編集 ]

>bookscannerさま
はじめまして~。
真面目に取り組んでいらっしゃるのに面白がっててすみません(汗
「これは一つの本なのか否か、分かりにくい本」、思いつくまま並べてみましたがもっとあるかもしれませんね。
私は気楽に並べておしまいですけど、判断しなければならないお立場だとたいへんですね。
2006-09-07-20:50 鐚居汐 [ 返信 * 編集 ]