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日本文学色彩用語集成

興味のある分野のひとつに"色彩学"があるのだけど

この本ほしい~!!

でも・・・1冊¥ 29,400 、全5巻........おいそれと買えない(涙
大学の教員だったらよかったと思うわ~。研究費で買っちゃうヾ(--;)ぉぃぉぃ

著者・伊原昭さん(88)は「万葉集」から「浮世風呂」まで、文学にあらわれた色の表現を、単語カードに書き写し、分類された。国会図書館などに勤務されながら50年以上かけて作られたカードは15万枚をくだらないという。
すごいですよねぇ。勲章でもなんでもばんばんあげちゃう(笑)
第1回ビューティーサイエンス学会賞を受けられた。

日本では古来色の名称が豊富。
grayだけでも100種類にも及ぶ。
それを見分ける目=色彩感覚を持っていたということ。

うちの子たちは"群青色"も知らない。



日本文学色彩用語集成―近世
日本文学色彩用語集成―近世
伊原 昭

『30有余年を費やして遂に完成した、日本人の美意識の核となる色を実証的に初めて捉えた基礎資料。近世文学の主要な作品を対象に、各々の本文の中に描かれている色彩に関する用語を、それを含む文節と共に採録する。』



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