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アルゼンチンは凄かった

アルゼンチン、6-0でS・モンテネグロ圧倒の試合を見たのだけど、これが死の組?格が違うというほどの試合。
アルゼンチンファンには堪えられない楽しい試合になったのではあるまいか。

見ててつい思ってしまうのが日本の得点力の無さ・・・
アルゼンチンのゴールシーン、確かにパスワークの巧みさもあるけれど、ゴールの前に何人走りこんでいることか。
無駄になるかもしれない、でもこぼれ球があるかもしれない・・・きちんと走りこんでいる。
だからこその6点なのである。

翻って日本はどうか
シュート打ちました~、惜しかった~、でお終い。だ~れもフォローしてない。
次のクロアチア戦は小笠原と中田のミドルシュート頼みらしい。
誰かきちんと毎回フォローに行くのか?打って終わりじゃないのか?
そんな風に思ってしまうほど、"勝つ意思" "勝とうという気持ち"が感じられない。

フォワードは小さい頃からシュートさえ打って終れば例え入らなくても褒められる。
怒られることはない。
その習慣があのにやにや笑いを産むんじゃないのか?
シュートは入ってなんぼということを肝に銘じてもらいたい・・・なんて言っても無駄か・・・

トルシエにまで「まだ可能性は十分にある」なんて慰められる始末・・・
ドイツに引き分けたのが恨めしい
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