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向こう町ガール八景

気になる本とは言っても普通コミックは本に含まないのだけど(笑)

向こう町ガール八景
衿沢 世衣子

南信長氏のコメントがよかった(in朝日新聞読書のページコミックガイド)
「子供の頃は自由でよかった-なんて言う人がいるけれど、それは記憶を美化しているか、(失礼ながら)鈍感な子供だったか、どちらかだろう。大人は大人で不自由だが、大人には自分の意志で選択する余地がある。その点、子供は、やりたくもないドッジボールをやらねばならなかったり、好きなバンドのチケットを買おうと並んだだけで補導されたり、引きこもりで家庭内暴力を振るう兄のいる家で暮らさねばならなかったりする。ってそれらは全部本訴に登場するエピソードなわけだが、だからといって夜の校舎の窓ガラスを壊して回るほど単純でもない。そんな不条理な世界をマイペースで生きる女子たちの日常を、リアルでリリカルでコミカルなタッチで綴る短編集だ」

戻れるとするならば何年前に戻りたいか、というのは学生時代のひまつぶしめいた話のネタだったけど
子供の頃に戻りたいかといわれれば、NOと答えるのだろうなぁ、ふつう。
もうちょっと勉強していればもうちょっとましな大学に入れてもうちょっとましな人生送っていたかもと思うけど、じゃ、もう1回高校生にしてあげると言われればNOと言うのだろうなぁ、たぶん。

この本、こういうふつーな感じがいいかも
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