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Royal School of Needlework

Royal School of Needlework(英国王立刺繍学校)が刺繍界の最高学府らしいということを知り、そのサイトをうろうろしていたのですが…
(米山マリさんが勉強したとおっしゃっているところです。どのコースで勉強されたのかしらね。)

Schoolの方はいろいろなコースがあるみたいで、1日見学ツアーも。
2時間のツアーにtea or coffee付きだそうです。
Hampton Court Palace(Royal School of Needleworkのある場所)も見てみたいし、コレクションの刺繍も見てみたいし、と思ったら£25.00 。

SHOPもあって、さまざまな技法の本やキットが売られています。
私が持っている本で、Beginner's Guide to Blackworkがあったのはともかく、
Made in France: Cross-stitch and Embroidery in Red, White and Blue
があったのにはちょっとびっくりしました。

←教本がこれ
Royal School of Needlework Embroidery Techniques


そんなことよりこのRoyal School of Needleworkの日本分校が4月に開校するということを知ってびっくり!(もう満席だそうですが)
Royal School of Needleworkの職人養成三年コース(Apprenticeship)を日本人で唯一卒業して同校の非常勤講師も勤めていらっしゃる二村恵美さんのコーディネートだそうです。
二村さんのお名前はどこかで見た記憶はあるのですけど、そんなすごい経歴の方とは知らなくて…。
二村さんのサイト(Atelier Nimu Nimu)には習って来られた技法(日本ではあまり見られないGoldworkやJacobean styleなども)の作品がありますので、一見の価値あり!

こちらは著書
NIMUの英国風針仕事―ビーズと刺しゅうの贈りもの



このイギリス伝統の刺繍が好きかどうかということは別にして、このような伝統技術を保存継承するための王立の学校が存在するというところがすごいですねぇ。


【追記】
二村さん、2002年ころ、キルトジャパンにコラムを連載されていたようです。


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Last Modified : 2018-01-07

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