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ベオグラード国立美術館所蔵フランス近代絵画展

フランス近代絵画展所用で京都駅を通ったので、ちょっと寄り道。
実は期待していなかったのだけど、けっこう面白い。
↓にも書いてあるけど、フランス近代絵画の流れがたどれるし、目玉商品がない分、小品もしっかり見れて楽しい。
なかなかの儲け物でした!
26日まで。

主催者より
『2003年2月、ユーゴスラビアから国名を変更し、新たに民主国家として出発したセルビア・モンテネグロの首都ベオグラードは、長年に渡り戦火、紛争などにさらされてきました。1844年に誕生したベオグラード国立美術館のコレクションは、そうした苦難の歴史の中にあっても大切に守られ、人々に安らぎと勇気を与え続けてきました。今回、老朽化した美術館建物の改修に伴う一時閉館を機に、日本で公開されることになりました。コレクションの内容は、バルビゾン派から印象派を経て、エコール・ド・パリにいたるフランス近代絵画の流れをほぼ網羅していますが、特にルノワールが身近に接したモデルや子供達を描いた肖像画や、ドガがその抜群のデッサン力を見せる踊り子や湯浴みする女性などは、小品ながら両巨匠の特徴を示す珠玉の作品と言えるでしょう。また、モネ、ピサロ、ロートレック、ゴッホ、ゴーギャン、マティス、ピカソ、ユトリロ、ローランサンなど、日本の美術愛好家にとってもなじみの深い作家による親しみやすい内容となっております。今展では38作家、約100点が展覧されます。』


美術館「えき」KYOTO
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
JR京都駅ビル内、ジェイアール京都伊勢丹7階
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