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福井の冬の味覚・水羊羹

福井県武生市(現越前市)にキルト展を見に行った(キルト展については別記
地元っ子の友人に「越前かに」なども食べに連れて行ってもらったりしたのだけど、ここは水羊羹の話。

帰り道、その友人に「おすすめのお菓子は?」と尋ねたら、「今の季節なら水羊羹」

えっ?? 

今の季節? 

聞き間違えた?? 

あのぉ、外には雪が・・・(滝汗

福井では冬にこたつで水羊羹を食べるのが当たり前なのだそうである。

おすすめの栄雲堂さんに連れて行っていただいた。
確かに別格扱いでたくさん平積みされている。
こちらでは「丁稚ようかん」という名称で、756円。なんと12月~2月の限定商品!
17cm×23cmの長方形の紙の箱に、2cmくらいの高さでようかんが流し込まれていて、それを薄い木ベラのナイフ兼さじですくってそのまま食べるのが通らしい。
黒砂糖・こしあん・寒天・水だけで作られるシンプルなあっさりようかんで、甘みが淡白、黒砂糖の風味がきいていて、いくらでも食べられそう。

なぜ福井では冬に水羊羹を食べるようになったんでしょうねぇ?

水羊羹 さすがWikipediaのページ。詳しい。奈良にも似たものがあるそうな。

でっちようかん 福井(ここでは若狭)名物でっちようかんは(ふつーの)水羊羹とは違う、と書いてあります。名前の由来など。

デパートなどで「北陸四県物産展」などが開かれているけど、水羊羹に気づいたことがない。
こんどから注意して見ようっと~!
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