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ハリーポッターと炎のゴブレット

ハリーポッターファンである。おたくではないが・・・
「賢者の石」の映画を見たのが最初。
本は家にはあったけど読んでいなかったので、その後読み始めてもちろん全巻読破。映画ももちろん全部観ている。

何が魅力なのだろうねぇ。
魔法使いといえども、それは1%の才能と99%の努力の賜物であって決して生まれつきのスーパーマンではなく、悩んだり苦しんだりして成長するということを等身大に描いているところなのかなぁ。

そして映画がまた素晴らしい。
小説の舞台を原作に忠実に、より重厚に視覚化することに大成功している。
登場人物もまた然り。
確かに小説1作で登場人物は1年年を取るところを、原作も遅れ、映画化も遅れ・・・で俳優の実際の年齢と合わなくなってきている点は否めないけど、でも彼ら以外の配役を考えられるだろうか?
賢者の石の頃のかわいい彼らを思い浮かべながら新作を観ている。
言っても仕方のないことだけれど、校長先生もできればリチャード・ハリスのままがよかった。(第一印象は覆しにくい)

さてさて、「炎のゴブレット」昨日観てきました。
どんどん原作が長くなって(とうとう上下2冊)よくぞまとめたという2時間50分。どこのシーンを削るのか、ご苦労が偲ばれるが、齟齬なくストーリーをまとめたと思う。そして全編だれることなく実に面白かった。
原作を読んだのは3年前で、程よく忘れているということも言えるけど(笑)
いきなりクィディッチ・ワールドカップのシーンでちょっとびっくりしたけど、マグルの親戚は好きじゃないので私的には許す(笑)
余談だけどあのマグルのシーン、各巻巻頭に必ず入れるところを見ると完結までの何かの伏線になっているんだろうなと思うのだけど如何に?

願わくばラドクリフたちが大きくなりすぎる前に物語が完結し、映画も完成しますように~。





ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子

ハリーポッター公式ウェブサイト

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