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構造計算書偽造話その後

構造計算書偽造のとんでもなさは先日書いたのだけど

「都心周辺で100平方メートルを超すマンションが3000万円台」
なんて値段のマンションだったんだって?
これは買った方もとんでもなくはないか?
モノには適正な価格がある。
不当に吊り上げることは可能だろうけど(売れるかどうかはともかくとして)
不当に下げることは可能だろうか?
そこには何か理由がなくちゃいけない、そう考えるのが普通なんじゃないのだろうか
もし元の価格できちんとしたマンションに建て替えてもらえたら、それは儲けた話になると思う。

よくとんでもない詐欺の儲け話に引っかかった話があるけど
被害者に落ち度はマッタクないのかいつも疑問に思っている。
いまどき○十%の利息がつくなんてありえない、と考える方が普通なんじゃないのだろうか

今一番注目しているのは、「誰でも入れます」「かけた保険料は全額お返しします」というとんでもない保険。
どうやって逃げるんだろうね?
難癖つけて保険金を払わないのは当然として、最後は会社倒産させるしかない?
もっといい手があるのかな?
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Last Modified : -0001-11-30

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