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大和文華館開館 60周年記念 コレクションの歩み展Ⅰ

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また自粛勧告で閉館になってもくやしいので、大和文華館開館 60周年記念 コレクションの歩み展Ⅰに行ってきました。

(コロナのせいで) 先月見てきた II と開催の順序が逆です。

東京国立博物館での特別展 きものでは(コロナのせいで)短い展示期間になっていた国宝の婦女遊楽図屛風ふじょゆうらくずびょうぶ(松浦屛風まつうらびょうぶ)も帰って来ました(^^)v
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きもの という観点からじっくり観たことがなかったのでゆっくりじっくり!

昨秋京博で一堂に会していて話題だった(けど観に行かなかった)佐竹本三十六歌仙の重要文化財 《小大君》もゆっくりじっくり!
(一番上の画像です)

NHKで“宣伝“されたせいか、いつもより人が多いようにも思いますが、でも国宝4点重文17点をゆっくりsocial distanceを取った上で観ることができますよ♡

ぜひ‼︎


出陳目録 → こちら



大和文華館開館 60周年記念 コレクションの歩み展Ⅰ

 大和文華館は1960年10月31日に、近鉄創業50周年事業の一つとして奈良・学園前に開館しました。
 今年は開館60周年という節目にあたります。それを記念しまして今年度第一回目の展覧会は、「開館記念特別展」を再現いたします。全48件の出陳作品のうち、国宝4件、重要文化財17件が出陳され、まさに当館の名品が一堂に会します。
 当館のコレクションの礎を築いたのが、初代館長を務めた美術史家・矢代幸雄(1890~1975)でした。1946年の財団法人設立後、直ちにコレクションの収集が開始されました。矢代はルネサンス美術の研究者でしたが、日本美術を世界の美術のなかにどう位置づけるか、という問題意識を持っていました。
 国際的な審美眼を持った矢代によるコレクション形成は、欧米での経験やその後の文化行政にたずさわった経歴が活かされ、調査研究と公開活用が強く意識されたものでした。コレクションはジャンルに偏りがなく、バランスの良さが特徴の一つです。
 名品の数々をお楽しみ下さい。

7月10日(金)~ 8月16日(日)
@ 大和文華館





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会期は変更されました:2020年6月30日(火)~8月23日(日)
事前予約が必要です。 → LINK
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Last Modified : 2020-07-26

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