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毘沙門天ー北方鎮守のカミー

新型肺炎の恐怖が蔓延する中(・・;)
でも実際問題、確率から言えば新型肺炎よりインフルエンザの方が怖いんですけどね。
私、インフルエンザの予防接種もしてないし。
ま、どっちも予防方法は同じ。治療法も同じ。
隔離されるかどうかの違い。
ニュースになるかどうかの違い(・・;)

それはさておき


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特別展 毘沙門天ー北方鎮守のカミー に行ってきました。

毘沙門天は四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)の多聞天が単独で信仰されるときの名前になるそうです。
(確とは知らなかった(・・;))

元々本尊になっているような(悟りすましたような)仏像より四天王や八部衆などの像の方が好きなので、今回の展はピッタリ!

近年優品が新たに発見されているそうです。

毘沙門天だけというのは珍しく、イヤホンガイドもしっかり聞いてお勉強してきましたが、まだまだ研究途上の様子。

まだ研究途上というのが面白く、興味も尽きないといったところ。

特別展 毘沙門天ー北方鎮守のカミー

四天王(持国天・増長天・広目天・多聞天)は、須弥山(しゅみせん)世界の四方にいて、仏教世界や仏法を守るカミです。このうち北方を守護する多聞天は、「毘沙門天」の名で単独の像としても造像、信仰され、四天王のなかでも特別の存在でした。
 近年、毘沙門天像の優品が相ついで発見されています。奈良時代、8世紀制作と考えられる木心乾漆造(もくしんかんしつづくり)の像(愛媛・如法寺)や、絵の中から抜け出てきたかのような激しい運動感を示す作例(京都・弘源寺)、保安5年(1124)の年紀銘が確認された平安彫刻の貴重な基準作例(個人蔵、米国・ロサンゼルス・カウンティ美術館保管)、また仏師運慶の流れをくむ作者の手になると見られる彩色の美しい鎌倉時代の作品(当館蔵)、あるいは密教修法における調伏法(ちょうぶくほう)に用いられた珍しい双身(そうしん)(二体合体)の像(奈良・東大寺蔵)など、いずれも斯界(しかい)の研究進展に資する重要作例です。
 本展は、従来知られている毘沙門天彫像のなかから、とくに優れた作品を厳選し、それらを一堂に会することで、毘沙門天彫像の魅力を存分に味わうことのできる展覧会となります。

出陳品 37件(うち国宝2件、重要文化財18件)
◆出陳品一覧は こちら


2020年年2月4日(火)~3月22日(日)
@ 奈良国立博物館 東新館・西新館





ランチは久しぶりにレ・カーセでキッシュランチを🎶
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変わらず美味しい💕




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Last Modified : 2020-02-07

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