* AtelierUNな毎日 *

TOP >  美術展関連 >  幻の『コートールド美術館展 魅惑の印象派』

幻の『コートールド美術館展 魅惑の印象派』

コロナの緊急事態宣言の解除でひょっとしたらという期待も虚しく、ついに中止になりました😢 @神戸市立博物館

今から開けても三密は間違いのないところで、どうするかなぁ、予約制にでもしてくれないかなぁと思っていたのですが・・・😥

日本には来ていて、そこにあるのになぁと悔しく思います。
東京や愛知でご覧になれた方がうらやましい。

大好物の印象派なので悔しさひとしお😭
関係ないけど、ひとしお って 一入 って書くんですね。
知らなかった(・・;)



2020年10月24日(土曜)から2021年1月17日(日曜)までの「ボストン美術館展 芸術×力」も、早々と中止が決定。
これは積み出しもまだだったので・・・💦

DE4BD476-E794-4FAA-8842-3D036F219F7F.jpeg

2CCF4BC0-992F-4D0D-921E-B7162D66FB96.jpeg

コートールド美術館展

ロンドンのコートールド美術館は、イギリスが世界に誇る印象派・ポスト印象派の殿堂です。マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》、ルノワールが第一回印象派展に出品した記念碑的作品《桟敷席》、セザンヌ《カード遊びをする人々》、ゴーガン《ネヴァーモア》など巨匠たちの代表作がずらりと並びます。それらが貸し出されることは滅多にありませんが、このたび美術館の改修工事のために多くの名作が来日することになりました。美術館の創設者サミュエル・コートールド(1876-1947)はイギリスの実業家で、卓越した審美眼を持つコレクターでもありました。フランス近代絵画の魅力を母国に伝えたいと、1920年代を中心に、精力的な収集を行います。1932年、ロンドン大学に美術研究所が創設されることが決まると、コレクションを寄贈。研究所はコートールド美術研究所と名付けられ、その展示施設としてコートールド美術館が誕生しました。本展では、その研究機関という側面にも注目し、美術史研究や科学的調査の成果を取り入れながら、「画家の言葉から読み解く」「時代背景から読み解く」「素材・技法から読み解く」の3章構成で、60点の作品と24点の資料を紹介し、作品を読み解いていきます。選りすぐりの絵画・彫刻との豊かな対話をお楽しみください。

みどころ
1.マネ最晩年の傑作《フォリー=ベルジェールのバー》来日
〝印象派の父″エドゥアール・マネの人生最後の大作《フォリー=ベルジェールのバー》(1882年)が約20年ぶりに来日。主人公の女性の謎めいた表情、鏡に映る人物の不思議、卓上のガラスの蠱惑(こわく)的なきらめき…人々を魅了してやまない傑作中の傑作をご堪能ください。

2.ルノワール、セザンヌ、ゴーガン巨匠たちの有名作品が勢ぞろい
印象派・ポスト印象派の殿堂として世界的に知られるロンドン、コートールド美術館の名作がこぞって来日。マネの他、セザンヌ、ルノワール、ドガ、ゴーガン、トゥールーズ=ロートレックら巨匠たちの画集に欠かせない作品が目白押し。中でも英国一のセザンヌの油彩10点は必見です。

3.名画を読み解く
コートールド美術館は、世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設。この側面に注目し、本展では〝名画を読み解く″鑑賞法を提案します。画家の語った言葉から、時代背景から、そして科学的な研究の成果から作品を深掘り。作品とのより深い対話をお楽しみいただきます。


2020年3月28日(土)~6月21日(日) @ 神戸市立博物館

2020年1月3日(金)~3月15日(日) @愛知県美術館
2019年9月10日(火)~12月15日(日) @東京都美術館









関連記事

Last Modified : 2020-05-22

Comments







非公開コメント