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いろトリどり ー 描かれた鳥たち

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福田美術館の近く 嵯峨嵐山文華館 もついでに。

いろトリどり ー 描かれた鳥たち展です。

鳥が主題ではなくても、登場している日本画の展示です。

・ 展示作品リスト → こちら

若冲も鶏を2作品。

珍しかったのは、現代作品が3点。
現代感覚の日本画で、うまいと思うし嫌いではないけど、日本画には余白の美が欲しいなと・・・これは個人の偏見。


いろトリどり ー 描かれた鳥たち

大堰川沿いを歩いていると、川には鴨が泳ぎ、あちこちから色んな鳥の鳴き声が聞こえてきます。
すぐそばにいるようですが、警戒心が強くてなかなか近くで姿を見せてくれない鳥。
日本の風土に根ざした鳥たちは、自然の一部として、また興味深いモチーフとして、多くの画家によって描かれてきました。
本展覧会では、江戸時代から近現代までの多種多彩な鳥にまつわる絵画を展示し、実際の鳥と描かれた鳥との比較を通して、鳥の魅力に迫ります。

2019年7月27日(土)~2019年10月20日(日)
10時~17時(入館は16時半まで)
休館日:毎週火曜日
@ 嵯峨嵐山文華館
京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町1



常設展示の「百人一首ヒストリー」が、興味深かった。
ここは定家が百人一首を選んだ小倉山に近い。

江戸時代の歌仙絵を題材とした歌仙人形100体(ミニチュアだが精巧)、が日本語と英語の百人一首とともに展示されているのだが
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台が板のままだったり、畳敷きだったり、二重の畳だったりで、その理由を想像したり(身分か)
在原業平はもっといい男にしてよ とか
この英訳でいいのか とか
おばさんたちは喧しい(・・;)

百人一首、全部覚える宿題が高1の冬休みの定番だが、初めて見るように思う歌があるのはなぜ? (笑)

ま、高1は遠い昔。




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