* AtelierUNな毎日 *

 >  美術展関連 >  開館記念 福美コレクション展 I 期

開館記念 福美コレクション展 I 期

20191001222944248.jpeg

20191001222947dc1.jpeg

昨日、京都・嵐山に新しい個人美術館ができたということで、いろいろ珍しいものをお持ちのようなので、興味津々行ってみました。
嵐山なんて何十年ぶりでしょう。
人がいっぱいなので京都の中でも特に行きたくない場所です(笑)


嵐電に初めて乗りました。乗っているのはほぼ外国人
20191002175648548.jpeg

渡月橋
2019100217564932c.jpeg
渡月橋の畔にある琴きき茶屋の桜もちが大好きなので楽しみにしていたのですが・・・
なんと(・・?) 今日はお休み!(◎_◎;)
_| ̄|○

気をとりなおして(・・;)
福田美術館
20191002175650975.jpeg

大好きな松園さんは2枚
どちらも初見。
2019100217565280a.jpeg

若冲さんは緻密な着色のイメージがありますが、水墨画!
これも素敵!
20191002175653bc3.jpeg

大きな屏風絵が多いので点数は少なくても見応えがある印象です。

現代的な、でも地区にマッチした素敵な建築ですけれど、動線が行きも帰りも同じ狭めの階段を使うのはちょっとどうかと思います。


・I 期 展示作品リスト → こちら


いちおうII 期も見に行く予定にしています。

ちなみにII 期 展示作品リストは こちら


開館記念 福美コレクション展

春は桜花舞い、秋は紅葉に彩られる嵯峨嵐山。
古来多くの貴族や文化人に愛され、芸術家たちがすぐれた作品を生み出す源泉となったこの地に、2019年10月、福田美術館が開館いたします。
当館は「100年続く美術館」をコンセプトに、現代まで受け継がれてきた日本文化を次世代に伝え、さらなる発展へと繋がる美術館を目指します。
オープンを記念した開館展では、俵屋宗達(生没年不詳)や尾形光琳(1658~1716)の琳派、狩野山楽(1559-1635)、狩野探幽(1602-1674)などの狩野派、円山応挙(1733-1795)、長沢芦雪(1754-1799)、呉春などの(1752-1811)円山四条派など江戸時代の絵画から、竹内栖鳳(1864-1942)、上村松園(1875-1949)など明治以降に活躍した画家たちの名品を一挙公開します。
初公開!そして幻のコレクションが登場!

なかでも、初公開の狩野探幽筆「雲龍図」や、約80年前に公開されたきり行方不明となっていた木島櫻谷「駅路之春」や橋本関雪「後醍醐帝」など、幻の大作は必見!


@ 福田美術館
[Ⅰ期] 2019年10月1日(火)~11月18日(月)
[Ⅱ期] 2019年11月20日(水)~2020年1月13日(月・祝)
開館時間 10:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日 火曜日 (祝日の場合は翌日)、2019年12月30日~2020年1月1日


福田さんは消費者金融のアイフルの社長さんだそうです。


20191001222941edb.jpeg

20191001222943297.jpeg

201910012229460a4.jpeg



関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する