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ボヘミアン・ラプソディ

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遅ればせながら ボヘミアン・ラプソディ を見ました。

ロックバンド・クイーンのリードボーカルだったフレディ・マーキュリーの伝記映画です。

去年映画が評判になっていることは知っていて、見たいと思わなくもなかったのだけど結局見ずに終わり・・・(・・;)
DVD が出て、友人がゲットしたのでお相伴に預って視聴。(この頃DVD 化が早くなりましたよね?)

クイーンはファンではなくても同時代を生きているとヒット曲は知っています。

主演のラミ・マレックさん、容姿が似ているとは思えないのに動き等完コピで、すごい!
アカデミー賞やエミー賞の主演男優賞を取りました。

ラスト25分の伝説のライブエイドコンサートのシーンは鳥肌もので、特にクイーンが好きだというわけではないのだけど、その場に居たかったなと思うことしきり。
せめて映画館で見たかった。後悔先に立たず。

ストーリーは必ずしも事実に即してはいなくて多少ドラマチックに盛っているそうですけれど、そんなことは枝葉に感じられます。

まだ見られていない方はぜひ‼️


私の方はYouTubeでホンモノのクイーンを追いかけています❣️

そうそう、映画を見てよかったのは字幕で歌詞の意味がわかったこと(笑)
私の英語力ではサビの部分くらいしか歌詞が聞き取れていなくて、こういうことを歌っていたのかって、今ごろになってやっと知ることができました。



ボヘミアン・ラプソディ

熱狂! 感涙! 喝采!!
伝説のバンド<クイーン>の感動の物語。

<ポイント>
●“社会現象は止まらない"2018年国内映画興収ランキングNo.1! クイーンの母国イギリスを遥かに凌ぐ大ヒット!
●世界を熱狂させたバンド<クイーン>の伝説のボーカリスト、フレディ・マーキュリー。
45歳で死去した彼の波乱万丈な人生を名曲とともに描く感動のミュージック・エンターテイメント!
●音楽総指揮はクイーンの現メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラー。フレディ自身の歌声を使用した28の名曲が鮮やかに甦る!
●第91回アカデミー賞4部門受賞! 魂が乗り移ったかのようにフレディを演じ主演男優賞に輝いたラミ・マレックほか、音響編集賞、録音賞、編集賞を受賞!

<ストーリー>
1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々に生み出され、フレディは“史上最高のエンターテイナー"とまで称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのだった……。

<キャスト&スタッフ>
フレディ・マーキュリー…ラミ・マレック
メアリー・オースティン…ルーシー・ボーイントン
ブライアン・メイ…グウィリム・リー
ロジャー・テイラー…ベン・ハーディ
ジョン・ディーコン…ジョセフ・マッゼロ
ジョン・リード…エイダン・ギレン
ジム・ビーチ…トム・ホランダー
レイ・フォスター…マイク・マイヤーズ

監督:ブライアン・シンガー
製作:グレアム・キング, p.g.a./ジム・ビーチ
脚本:アンソニー・マクカーテン

●字幕翻訳:風間綾平 ●字幕監修:増田勇一






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