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ラ・マンチャの男

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大好きな大好きなミュージカル『ラ・マンチャの男』を観に行ってきました。

初見から10年、4回目のラ・マンチャです。

今私が観る唯一のミュージカル❣️

幸四郎さんは白鸚さんに、そして喜寿になられました(祝)

また拝見できたことに感謝‼️

アルドンザは瀬奈じゅんさんに。

4回目でもアルドンザが「いいえ、私の名はドルシネア」というところでは泣いてしまう・・・

"一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿の為に戦わないことだ"というメッセージがしっかりと伝わって・・・😢

ほんとうに感涙! 感動!

駒田一さんもテナルディエより、エンジニアよりここのサンチョを演っていらっしゃる時が一番好きです。


次回があることを心よりお祈りします!
きっとカンパニーのみなさん、そうお思いでしょうが


脳内がミュージカルナンバーでお花畑🤗



ミュージカル『ラ・マンチャの男』

夢とは、夢を叶えようとする、その人の心意気だ―松本白鸚
2019年、喜寿にして挑む遍歴のクライマックスを見逃すな!

『ラ・マンチャの男』は、聖書に次いで世界的に読まれているスペインの国民的小説「ドン・キホーテ」を原作としたミュージカルで1965年にブロードウェイ初演。 翌年のトニー賞ではミュージカル作品賞を含む計5部門を受賞。
日本では1969年の初演より松本白鸚が主演し、翌70年にはブロードウェイからの招待を受けて、マーチンベック劇場にて全編英語で現地の役者と渡り合い、計60ステージに立ちました。
その後今日までの上演回数は1,265回に上ります。

今回の『ラ・マンチャの男』では、白鸚演じるドン・キホーテが想い姫と慕うアルドンサ役に、2009年に宝塚歌劇団を退団後、数々の大作ミュージカルに出演、2012年には「第37回 菊田一夫演劇賞」「第3回 岩谷時子・奨励賞」を受賞した瀬奈じゅんがこの舞台に挑みます。

新たなキャストを迎え、松本白鸚の2019年「ラ・マンチャの男」がいよいよ始動します!

<ストーリー>
16世紀末のスペイン、セビリアの牢獄では教会を侮辱した罪で、セルバンテスが従僕共々投獄されようとしている。
新入りである彼らをこづきまわす囚人達で牢内は騒ぎになり、聞きつけた牢名主が詰問、裁判をやろうと言い出す。
なんとかこの場を収めたいセルバンテスは、即興劇の形で申し開きをしようと思い立つ。 それは、囚人全員を配役した劇。
――田舎の老人アロンソ・キハーナは本の読み過ぎで狂気の沙汰とも言えるとんでもない計画を思いつく。
何世紀も前に姿を消した遍歴の騎士となって、悪を滅ぼさんがために世界に飛び出す…その男こそ、ドン・キホーテだ。
キホーテは従僕のサンチョを連れた旅の途中、 立寄った宿屋でアルドンザという女と出会う。あばずれ女だが、キホーテにとっては“憧れの麗しき姫ドルシネア”その人に見える。 憧れの姫のため身を捧げる決意をするキホーテ。
不思議な彼の言葉にアルドンザの気持ちは揺れる。だが、そんな彼女にラバ追いのあらくれ男たちが襲い掛かる。
身も心もボロボロのアルドンザを目にして、それでも“麗しの姫”と崇め続けるキホーテ。
彼の求める夢とは、そして真実とは――。

<スタッフ>
脚本:デール・ワッサーマン
作詞:ジョオ・ダリオン
音楽:ミッチ・リー
訳:森岩雄、高田蓉子
訳詞:福井崚
振付・演出:エディ・ロール(日本初演)
演出:松本白鸚
演出スーパーバイザー:宮崎紀夫

<出演>
セルバンテス/ドン・キホーテ:松本白鸚
アルドンザ:瀬奈じゅん

サンチョ:駒田一
アントニア:松原凜子
神父:石鍋多加史
家政婦:荒井洸子
床屋:祖父江進
ペドロ:大塚雅夫
マリア:白木美貴子
カラスコ:宮川浩
牢名主:上條恒彦

隊長:鈴木良一/ギター弾き:ICCOU/ムーア人の娘:真田慶子/フェルミナ:北川理恵/
美濃良/山本真裕/小川善太郎/山本直輝/宮河愛一郎/照井裕隆/市川裕之/佐々木誠/斉藤義洋/下道純一/楢原じゅんや/宮川智之/北村圭吾/飯田一徳/堀部佑介/齋藤信吾/高木勇次朗/島田連矢/大塚紫文/髙田実那



【大阪公演】9月7日(土)~12日(木)@フェスティバルホール
【宮城公演】9月21日(土)~23日(月)@東京エレクトロンホール宮城
【愛知公演】9月27日(金)~29日(日)@愛知県芸術劇場大ホール
【東京公演】10月4日(金)〜27日(日)@帝国劇場





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