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飛騨高山美術館

美容院では家庭画報を見せていただくのを常にしているのですけれど
(というか家庭画報は美容院でしか見ませんけれど(・・;))
目に留まった飛騨高山美術館の記事。

家に帰ってもまだ覚えていたので(笑) 
その手の情報はたいてい右から左に・・・家に帰ったら忘れている・・・ヾ(・・;)ォィォィ
上高地の帰り道に寄ってきました。

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家庭画報掲載記念 エミール・ガレ特別展
「飛驒の秋を盛る」

『家庭画報10月号』にて、アール・ヌーヴォーの代名詞エミール・ガレと、アル・ケッチャーノの奥田政行シェフがコラボレーションいたしました。
ガレの作品に、実際にお料理を盛るという特別な企画です。
本展では、掲載いただいた8点の名品を一挙に展示致します。
ガレの表現した豊かな自然の世界を、この機会に是非ご堪能くださいませ。

会期:9月22日~11月末
飛騨高山美術館


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ガレの器に料理を盛ろうという企画。ムチャぶりかと思いますけど、挑戦した奥田シェフはすごい。
さすがにお料理のホンモノはなくて、お写真の掲示でした。

飛騨高山美術館

ガラス工芸と世紀末芸術を中心に収蔵する飛騨高山美術館は 1997年に開館した私立美術館です。
基本理念は、歴史的に重要とされながら今まで国内で体系的に 収集されてこなかったジャンルにスポットライトを当て、
斬新且つ本格的な美術館を創り上げることです。
このビジョンを全うするため創設者自らがスタッフと 共に世界の美術館を視察し、展示法をはじめ美術館運営の 「世界水準」を追求して参りました。
「美はトータルなものである。」という館長自らの哲学のもと、 収蔵作品や建築、そして庭木の一本一本にまでも気が 配られています。
それはすべて美術館として皆様をお迎えする 「おもてなしの心」としてご理解いただければ幸いです。



ミシュラン三ツ星を獲得した、世界有数の装飾美術館。

北アルプスを望む高山市の丘の上に「美のアクロポリス」を 望むべく、美術館そのものも岐阜県21世紀ふるさとづくり 芸術賞の最優秀賞に選ばれるなど自然との調和が美しい ランドスケープとなっております。
また、当館は世界的にも高く評価され、 フランスのミシュラン社から発行されている 日本の観光施設ガイド 「ミシュラン・オレンジガイド・ジャポン」で2007年に、 そして日本の観光旅行ガイド 「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では2009年の 発刊以来、改訂毎に最高評価の三ツ星を獲得しています。



ガレやドーム、ティファニーなどの作品もたくさん
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新しい作家さんの作品も
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その他にも見どころはたくさん🎶







こういう素敵なガラスを見ているとルイス・C・ティファニーのステンドグラスを思い出します。
ルイス・C・ティファニー庭園美術館 ほんとにステキだった~~💛 
いまだにいっしょに行った友人とは語り草になっています。
閉館してしまってからから10年以上経ちますけれど、あの素晴らしいステンドグラスのコレクションはどこでどうしているのやら・・・
どこかでまた会えることを願っています。





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