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プーシキン美術館展──旅するフランス風景画 です。
斉藤謠子展のついでに。

プーシキン美術館展は2013年にも行きました(ルノワールのジャンヌ・サマリーがかわいかった♡)が、そのときはフランス絵画300年。
今回は旅するフランス風景画。フランス部門が充実=フランスに対する劣等感が半端ないのかもしれません。

初来日モネの《草上の昼食》が目玉のようですが、印象派前夜のもの。

ルソー、ロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン・・・と有名どころのネームは押さえていますが
申し訳ないけど、これ国立の美術館だよね?と確認したくなるような・・・
私の琴線に響く作品は残念ながら・・・
要は「これ好き!ほしい!」って作品が1点でもあればその美術展は(私にとって)いい美術展になるのですよね

10月14日までです。

プーシキン美術館では『Летняя образовательная программа к выставке «Шедевры живописи и гравюры эпохи Эдо»(江戸時代の日本の絵画と彫刻の傑作展)(←この訳はちょっとアヤシイ(;'∀'))が開かれていて、光琳の風神雷神とか北斎の赤富士とかが出てるみたい。
↑と交換なのかもしれません。


プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。
同館が所蔵する17世紀から20世紀の風景画65点を展覧します。

神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧噪、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。
様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。

なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。
一方、ルソーの《馬を襲うジャガー》では、画家がその豊かな想像力を駆使し、パリにいながら熱帯のジャングルでの一場面を描きだしました。

ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガンらの作品が集います。
巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。

プーシキン美術館はモスクワにある美術館。"プーシキン"はもちろんロシアの詩人から。
ヨーロッパ最大の美術館であり、収蔵品の数は約10万点でエルミタージュ美術館に次ぐ世界2位。


2018年4月14日(土)~7月8日(日) @東京都美術館
2018年7月21日(土)~10月14日(日) @国立国際美術館






                                     




このPC、昨日朝一では立ち上がったのですが、一度落としてから後ウンともスンとも立ち上がらない・・・(;'∀')
後ろ髪引かれながらとりあえず大阪ツアー(斉藤謠子展&これ)に行って、帰ってきてもまだだめ
仕方ないから買った電器屋に持って行って、PCに詳しいという方に見てもらったら、なぜかいちおう立ち上がったのだけど
一度落としたらもう立ち上がらないかもしれないので、このままそ~~っと持って帰ってバックアップを取った方がよいとの仰せ。
昨夜は大事そうなファイルやら画像やらをUSBへ移す作業で忙殺。
ま、仕事に使っているわけでもなく、大事なものなんてあるのかないのか・・・(・・;)
睡魔に負けて、後は野となれ山となれで寝たのですが、今朝は立ち上がりました。
さて、このまま使い続けられるのかどうか・・・
薄氷を踏むような、時限爆弾を抱えているような・・・薄氷の上で時限爆弾を抱えているような・・・

しばらくゲームは止めておこう・・・ヾ(・・;)ォィォィ




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最終更新日2018-08-30
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