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ターナー 風景の詩 です。

ターナーも(ゴッホと同様)あまり好きではなかったのですけれど、今回両展に重なっている期間があることに気づいてはしごしてきました。

イギリス唯一の画家(笑) ターナーですけれど、前に神戸で見た時と作品が被らず、今回はスコットランド国立美術館群の作品が主で、イギリス各地の風景がとても興味深く、細密で、面白い展でした。
海の画家という印象は薄くなるのかもしれません。

いやぁ、よかったですよ♡
先入観を持ってはいけない・・・(・・;)

京都でも4月15日までありますし、その後巡回もあります。
静謐な作品が好きな方はぜひ!


ターナー 風景の詩

 ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)は、イギリスで最も偉大な画家であるのみならず、風景画の歴史のなかで最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にとって、インスピレーションの源になっています。
 本展は、スコットランド国立美術館群などイギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐった油彩画、水彩画約70点や版画をご紹介するとともに、最新の知見をもとにターナー芸術を再考し、その核心と魅力に迫ります。

2018(平成30)年2月17日(土)〜4月15日(日) @京都文化博物館 4階・3階展示室

2017年11月3日(金・祝)~2018年2月4日(日) 北九州市立美術館 本館
2018年4月24日(火)~7月1日(日) 東郷青児記念 損保ジャパン 日本興亜美術館
2018年7月7日(土)~9月9日(日) 郡山市立美術館








img20180224_09202815.jpg えき美術館で生誕60周年記念 くまのパディントンTMをやっているらしく、
 コラボ商品だというファイルを購入。

 へぇ~ 60歳なんだ~(・・;)

 パディントンがペルーからの移民だということも最近知った私ですが、なんか好き♡

 今回京都駅は微妙に通らなかったので寄って来なかったのですが、3月4日までのようで、ちょっと残念。


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最終更新日2018-02-24
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