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宮脇綾子 美しいアプリケ 布がつむぐ暮らしの装いです。
キルトジャパン2018年1月号新春 (172号)で紹介されていたので。

昔、QuiltManiaに和田操さんが紹介されていることがあって(LINK)、その和田操さんが宮脇綾子さんの綾の会所属ということで宮脇綾子さんを知ったのですけれど、その後記憶の底に沈殿してしまっていたのを思い出した次第。
私にとっては宮脇壇さん(建築家)のお母様という印象が強い・・・

高橋由一を彷彿とさせる鮭↑とか、いろいろな色のイセエビとか、身近な対象を
とにかく布選びと形がユニークでステキ♡
素朴で、ある意味稚拙なのだけれど、ひっくるめた味。そして、こつこつ続けた量。
いいなぁ。


12月26日までです。お急ぎください。

宮脇綾子 美しいアプリケ 布がつむぐ暮らしの装い

SN3S0005 (2)アプリケ作家 宮脇綾子(1905-1995年)は、身近にある魚や野菜、草花などをモデルに詩情あふれる作品を戦争が終わった40歳の時より長きにわたり創り続けた作家です。その作品は、古裂(ふるぎれ)の素材をうまく生かし、一枚の静物画のように立体感があり、ユーモアと、温かさに満ち、時代を超えたデザイン性に優れ、躍動感にあふれています。
本展は、〈日常の美〉〈自然への愛〉〈人間・家族への愛〉をテーマに、初期から晩年までの代表作、特別出品の作品約220件と人柄がしのばれる愛用品、洋画家の夫・晴が描いた綾子の肖像画などを展示いたします。

2017年10月18日(水)~12月26日(火)
神戸ファッション美術館




ついでに同時開催

ファウンデーション~ドレスの内側~

ドレスの内側にある秘密の仕掛け
西洋服飾史はシルエットの移り変わりの歴史と考えることができます。
神戸ファッション美術館が所蔵する18世紀のロココからエンパイア、ロマンティック、クリノリン、バスル、アール・ヌーヴォー・スタイル、20世紀のさまざまなドレスをご覧ください。実は、これらの女性らしさを強調した、かなり不自然なドレスのシルエットの内側に秘密の仕掛けがあるのです。本展では、ドレスの輪郭を形作っているファウンデーション(foundation)に注目します。
foundationという言葉は、一般に、「土台、基礎、基盤」ということを意味するものとして思い浮かぶでしょう。建築でいえば、基礎となる骨組み、といったところです。18世紀から現代までのドレスは目まぐるしく変化していきますが、これらのドレスにおいて使用される骨組みのような役割のクリノリン、バスル、コルセットなどは、ファッションの世界におけるファウンデーションです。中でもコルセットは20世紀初頭まで800年ほど使用された女性美を象徴するアイテムです。本来は外側に決して出てくることがない、これらファウンデーションとドレス約30点を展示します。

2017年10月18日(水)~12月26日(火)
@神戸ファッション美術館
展示協力:大阪樟蔭女子大学



もうひとつついでに フェリシモクリスマスアーカイブスコレクション展
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最終更新日2017-12-05
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