* AtelierUNな毎日 *

 >  美術展関連 >  ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

img109.jpg img111.jpg
img110.jpg img112.jpg
                                     (画像はクリックすると大きくなります)
ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション です。

ボストン美術館展というのはしょっちゅう開かれている気がしますけど
今回のは至宝
ツタンカーメン王の頭部像からウォーホルまで・・・ちょっと幅が広すぎやしませんか。
おかげさまでころころ場面転換が多すぎて興をそぐこと甚だし。
(いろいろ観られてお得という取りようもあるのかも)

約170年ぶりの修理を経て初里帰りという英一蝶の巨大涅槃図は出色。 (画面だけで高さ約2.9m、幅約1.7m、表具を含めれば高さ約4.8m、幅約2.3m)
時代を経たとは思えない美しさ。
横で修理の様子の動画を流しているのだが、たぶんきちんと考証はされているのだろうけれど、ボストン美術館であちらの技師さんによる作業風景を見ているとあちら好みの色に染められたのではという一抹の不安が・・・ヾ(・・;)ォィォィ

蕭白とか、くっきりしたモネの睡蓮とか、見どころはたくさんあります。

来年2月4日までです。

ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション

世界屈指の美の殿堂、ボストン美術館の主要なコレクションからえりすぐった、珠玉の80点を紹介します。同館のコレクションによる展覧会はこれまでも繰り返し開催されてきましたが、幅広い内容を総合的にご覧いただく展覧会は、日本では約40年ぶりとなります。1876年に開館したボストン美術館は、国や州の財政的援助を受けずにコレクションの拡充を続け、現在は世界有数となる約50万点の作品を所蔵しています。本展は、この素晴らしいコレクションの形成に寄与したコレクターやスポンサーの活動にも光を当てます。古代エジプト美術、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画・写真、現代美術と、東西の名品の数々を堪能できる本展にどうぞご期待ください。



2017年7月20日(木) ― 10月9日(月・祝) 東京都美術館 企画展示室
2017年10月28日(土) ― 2018年2月4日(日) 神戸市立博物館
2018年2月18日(日) ― 7月1日(日) 名古屋ボストン美術館




関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する