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あれよあれよという間に 11月 でありまして

『開館120周年記念 特別展覧会 国宝』 II期(観たかったのは曜変天目茶碗)は観れずに III期です。

さすが人気作がいっぱいのIII期、10時ころ行って70分待ちでした。(実際はそんなに待たないのですけれどね。多めに言っといたほうが文句が少ないだろうと思う(;'∀') でも明日からの三連休はすごいんじゃないかなぁ)
午後の方が、より夕方の方が空いているようです。

とりあえず、何年越しか待ちに待った等伯の『松林図屏風』♡
思ったより小さめでしたけど(どうも想像を膨らませる癖が(笑)) でもいい! ほしい!!
息子の久蔵の桜図も(I期の等伯の楓図もそうでしたけど) 明るいからかよく見える!
(智積院ではいつでも見られるというメリットはもちろんあるんですけど)

永徳の花鳥図襖 もなかなかよかった!
帰りに伊勢丹に寄ったら、コラボとかでレプリカが飾ってあって、誰もいなかったので間近でジロジロ見てきました(^^)v

頼朝像はきれいに修復なって、いい男。
でもほんとは誰なんでしょうね。
昔々教科書にも載っていた頼朝像ですが、がついて、実は足利直義像だと言われています。
昔々切手にもなって、うちのどっかにあるはず。 

日本画の祖ともいうべき牧谿筆「観音猿鶴図」。たぶん本物の牧谿は初めてだと思う。
でもこの猿、よく見ますけどね(笑) いろんな方が描いていらっしゃる。 上の画像の右下

で、金印。最小の国宝で、最前列で観るのに別に行列20分待ち。
「立ち止まらないでください」で、結局よく見えない~(-_-;)
でもこの金印、私は偽物説をとっているので、どっちでもいいっちゃあいいのだけど。


この館は本来3階から観ることになっているんですけど
3階は混んでいるから1階から観ろとか、3階にある金印の行列の最後尾は2階だとか
指示がいろいろで、結果 動線がぐちゃぐちゃ。 
展示品を傷めないために暗いし、ここにあまり慣れていらっしゃらない方はちょっと難しいと思います。
高齢の方をけっこうお見掛けしましたので、事故がないようにと思いました。


出品一覧・展示替え予定表はこちら(pdf)です。


次期は燕子花図屏風。琳派はあまり評価してないんですけど、いちおう見とこうかなと。
また混むのだろうなぁ。


開館120周年記念 特別展覧会 国宝

2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定より120年にあたります。当館開館と軌を一にするこの節目の年に、昭和51年(1976)に「日本国宝展」を開催して以来、実に41年ぶりとなる「国宝展」を開催します。古より我々日本人は、外来文化を柔軟に取り入れつつ、独自の美意識によって世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。歴史的、芸術的、学術的に特に優れ、稀少である国宝は、何よりも雄弁に我々の歴史や文化を物語る、類い希なる国の宝といえましょう。本展覧会では、絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を大きく4期に分けて展示し、わが国の悠久の歴史と美の精華を顕彰いたします。


@京都国立博物館 平成知新館
2017年10月 3日 ~ 2017年11月26日
 Ⅰ期 10月3日(火)~10月15日(日)
 Ⅱ期 10月17日(火)~10月29日(日)
 Ⅲ期 10月31日(火)~11月12日(日)
 Ⅳ期 11月14日(火)~11月26日(日)




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最終更新日2017-11-13
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