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キルトジャパン2017年10月号秋 です。

表紙、薄暗い静かな書斎(読書室)って感じでいいな。
(本がまばらなのが気にはなるけど)

幾何学模様で広がるキルト。
幾何学模様って言い方、違和感があるのは私だけかなぁ。
もちろん幾何学模様で間違ってるわけではないけど、パターンって言い方があったわけで、わざわざ幾何学模様という意味がわからない・・・。新味を与えたいだけ?
従来のパターンの枠にとらわれずになんでもってことなのかな。


気になったのはBig StitchキルティングとSashikoミシンとサボテン。
よほどハンドキルトは嫌いらしい(・・;)
Sashikoミシンと言えども大きなキルトになるとたいへんなのは変わりませんけどねぇ。
Sashikoミシン、もっと大量生産できるようになるとお安くなるのでしょうけれど、趣味的なお道具だから難しいかなぁ。


・立ち読みは こちら : キルトジャパンweb


キルトジャパン2017年10月号秋
特集
幾何学模様で広がるキルト
三角形、四角形、六角形、円などの単純な図形から規則的にくり返しや展開することで生まれる模様が幾何学模様。古くはモザイクなどの装飾の模様として、現代はグラフィックデザインとしても多用されており、普段から知らず知らずのうちに目にしています。そしてパターンから構成されるパッチワークの基本でもありますね。幾何学模様は布で表現することで、配色や柄合わせ、そしてキルトがもたらす陰影と、さらに立体的な楽しみ方ができます。無限の可能性を秘めているのです。

特集2
クリスマスの贈りもの
パーティを彩るかわいいキルトや小ものはもちろん、贈る人、贈られる人みんなが幸せな気分になるクリスマスギフトまで、ハンドメイド心をくすぐるアイテムをご紹介します。

キルターのための幾何学模様レッスン
シンプルキルト 泰泉寺由子さんのモダンキルトの世界
つなぐ人―泰泉寺由子
付録のオリジナル型紙で作るポーチ
パッチワークのぬいぐるみ
季節のキルト ハワイアンキルトでハロウィンパーティー
野原チャックのパターンノート
Big Stitch キルティング
プリント×無地布で楽しむバッグ
キルト綿のお悩みにアウルスママがお応えします!
来年の干支を作りましょう
誌上レクチャー 犬張子を作りましょう
阪本あかねのゆかいなソーインググッズ
AUN(あうん)のキルト&健康教室
今月のキルトギャラリー「動物」
パリのインテリア・イデ― ~布と暮らすパリの人々~
アメリカキルト日記
針休めの針仕事
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最終更新日2017-09-06
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