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『国宝』展です。
喧しく宣伝しているのですが、4期に分けて一挙公開!というところがミソで
つまり4期行かないと全部は見られない!

とりあえず1回目行ってきました。
中で5分ほど並んだだけでスムーズには入れましたが、会場は混んでいてなかなかじっくりとは見られない・・・。
(「立ち止まらずに進んでください」とアナウンスがかかるほどではありませんが)

観たことがあるものも多いのでね。
今回はそんなに大感激したものはなかったかなぁ。

今回は火焔型土器を観たかったのですが、「火焔型土器ナンバーワン、16年ぶりの県外公開!」ということで期待したのですが・・・小さい・・・前にドイツからの里帰り展で初めて現物を見て感動したときのはもっと大きくて、食うや食わずだった(と思っていた)縄文時代にこんなに意匠も素晴らしくて大きなものを作っていたんだと感動し、その感動をもう一度と思ったのですが・・・。

等伯の楓図は智積院で見るときよりぐっと映えていた印象。
(隣に狩野派の人のちまちました楓図があったのでよけいに・・・ヾ(・・;)ォィォィ ん?狩野派のちまちまって言うのも珍しいかも)

彫刻(=仏像ってことなのだけど)はどれもステキで、中でも浄瑠璃寺の多聞天はよかった♡ (恐るべし浄瑠璃寺!地元で見ろって話なんですけど、浄瑠璃寺って高校の遠足で奈良駅から歩いて行ったことがあるだけなので一度行ってみなければ)


出品一覧・展示替え予定表はこちら(pdf)です。
ご覧になりたいものがいつ出品されているか確認してからお出かけください。



私の観たいものが4期に分散しているのはひょっとしてイジメなのでしょうか(笑)


開館120周年記念 特別展覧会 国宝

2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定より120年にあたります。当館開館と軌を一にするこの節目の年に、昭和51年(1976)に「日本国宝展」を開催して以来、実に41年ぶりとなる「国宝展」を開催します。古より我々日本人は、外来文化を柔軟に取り入れつつ、独自の美意識によって世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。歴史的、芸術的、学術的に特に優れ、稀少である国宝は、何よりも雄弁に我々の歴史や文化を物語る、類い希なる国の宝といえましょう。本展覧会では、絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を大きく4期に分けて展示し、わが国の悠久の歴史と美の精華を顕彰いたします。


@京都国立博物館 平成知新館
2017年10月 3日 ~ 2017年11月26日
 Ⅰ期 10月3日(火)~10月15日(日)
 Ⅱ期 10月17日(火)~10月29日(日)
 Ⅲ期 10月31日(火)~11月12日(日)
 Ⅳ期 11月14日(火)~11月26日(日)



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最終更新日2017-10-04
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