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今、モダンキルトの時代展

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話題のモダンキルト展。
小関先生の作品展でチケットをいただいたので行ってきました。

USのキルトを拝見する機会はそう多くはないので、面白く見ました。
特にキルトラインを・・・。

写真撮影自由でしたので、キルトラインを写してきました。
興味のある方は↓へ。全体像は↑の画像をクリックすると大きくなります。

ん~ まぁ、これ大好きってほどのものはなかったかなぁ。
明日から台風ですからねぇ、それを押して行くほどでもないかなぁと私は思う・・・。
好き好きですけど。

今、モダンキルトの時代展
世界が注目するルーク・ヘインズ&アメリカの新鋭10作家たち 
 1970年代後半に、アメリカから日本に伝わりブームとなったパッチワークキルト。今では愛好家の数は200万人ともいわれ、近年ではアメリカ、ヨーロッパ、日本に続き、東欧、ロシア、アジア各地にも広まっています。
 本展は、近年アメリカの新しいスタイルとして30歳代を中心に広まり、現在では70歳代のキルターにまで人気が広がっている「モダンキルト」をご紹介する日本で初めての大規模な展覧会です。
 それらの作品の中でも、メインとなるのが「世界が注目するルーク・ヘインズ」。人気の34歳の男子作家ルーク・ヘインズの新作を中心に、「アメリカの肖像画」と題した、キルトに時代をも映す、これまで見たことのないほどお洒落でクールな全30作品を日本初公開いたします。「アメリカの肖像画」には、レディー・ガガらアメリカを代表する著名な人物やアンディ・ウォーホールのパロディ作品も登場します。さらに、モダンキルトのスタイルを確立した先駆者であり、人気作家として活躍中の10名の作品を作者のメッセージを添えて展示し、アメリカでモダンキルトが登場した背景解説と共に、フレッシュな作品群をご覧いただきます。
 また会場内には、「ハッピーキルトマーケット」と題した全国の人気ショップが出店するコーナーを併設し、最新のキルト商品などのショッピングもお楽しみいただけます。

ルーク・ヘインズ氏のご紹介
次世代のホープが次々と登場して華やいでいるアメリカのキルトワールド。作品の面白さと本人のキャラクターが相乗効果をなして、今、世界で最も注目されている、34歳の若手キルト作家です。アートとデザインに関わってきたゆえに彼の作品はこれまで目にしてきた一般的なキルトとは違う印象であり、斬新です。その作品は世界中で高く評価され、アメリカ各地、各国の美術館やギャラリーで展示されています。

■1部「世界が注目するルーク・ヘインズ」
有名画家のパロディや著名人のポートレートをアメリカンパッチワークの伝統パターンの上にコラージュしたキルトはとにかく新鮮です。

■2部「アメリカの新鋭10作家たち」
作家が代表作を2点ずつ出展。これまでのキルトの概念を変えるほど魅力に満ちた作品をぜひご覧ください。

大丸ミュージアム<梅田>大丸梅田店15階 2017/09/13(水)~2017/09/18(月)
松坂屋上野店 本館6階催事場 2017/09/20(水)~2017/09/25(月)
松坂屋名古屋店 本館7階大催事場 2017/10/18(水)~2017/10/23(月)



ハッピーキルトマーケットでは、Be youで布を少々。
古川先生がいらしたので少しおしゃべりしたので。


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ミシンキルトのラインが面白かったのでそればかり撮ってきました。
フリモラインは未だにできません(って練習もしてないのですが・・・)
幾何学模様ならなんとかなるかなぁ。


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