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奈良市中心部を南西に向かって流れる佐保川。奈良市法蓮町の下長慶橋から同市杏町の大和郡山市境までの区間約4.5キロの両岸には、ソメイヨシノ約1000本の桜並木が続いています。
先週末満開になっていたのですがずっとお天気が悪く・・・
やっと今日晴れたので。
散り初めといったところでしょうか。

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もうずっと見ていたい・・・

この桜並木は幕末の奈良奉行川路聖謨という方が尽力されて植わっているもので川路桜と呼ばれています。
先日『桜奉行 幕末奈良を再生した男 川路聖謨』という本を読んで、なかなかユニークな方だということを知り、ますますファンになりました。(5年間の奈良奉行生活の半年分しか書かれていないのですが(;'∀'))
彼自身が書いたと言われている植桜楓の碑も見てきました。横を何百回と通っているのに全く気にも留めなかったのがショック。

川もとてもきれいで、地元の方がしてくださっているのでしょうね。深謝!

人が多いところ(例えば吉野!)にわざわざ桜を見に行く趣味はないのですけれど、地元の桜は好きです。



☆おまけ 昨日奥琵琶湖パークウェイの途中にあるつづら尾崎展望台から東の方向(長浜方面)を撮ったもの by1号
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奥琵琶湖はこちらよりは少々寒くてこれから満開のようです。(日本さくら名所100選)
『海津大崎から奥琵琶湖パークウェイにかけての約23kmは、滋賀県有数の桜の名所で、約3,800本の桜並木が続きます。パークウェイの中ほどにあるつづら尾崎展望台から眺める琵琶湖や竹生島と桜のコントラストはとても美しいものです。』



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最終更新日2017-11-17
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