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世界のブックデザイン2015-16奈良県立図書情報館です。

「世界で最も美しい本コンクール」および、日本、ドイツ、オランダ、オーストリア、カナダ、中国の各国コンクール入選図書約180点が展示されています。

そもそも本の装丁ってそこそこの値段以上の本ならばそこそこ美しいような・・・ヾ(・・;)ォィォィ
世界で最も美しいと大見得きっていますけれど、そんなに驚きはしませんでしたし、ジャケ買いしたくなるものは見当たりませんでした。

それと各国の差がそんなには見えない・・・残念なことに・・・。
出版するということ自体がよほど特殊なものでない限りユニバーサルなデザインを求めているということなのかもしれません。
特殊な例としては北斎漫画のシリーズが和綴じの豆本というほどではないけれど小さいもので、それはいいのだけれどちょっと買うにはお高い、というかそういう特殊なことをするとお高くなるのは必然なのだけどいちおう市販している・・・ま、ジレンマですわねぇ。


27日までです。
ちょっとした展示会で、わざわざではないけれどおついでがあれば覗いてみるのも一興かなぁ。


世界のブックデザイン2015-16
毎年3月にライプツィヒ・ブックフェアで公開される「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書をはじめ、日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国のコンクールで入賞し優れたデザインの書籍約180点を展示します。

2016年の「世界で最も美しい本コンクール」には、32の国と地域から約600点の応募がありました。
今年の金の活字賞はオランダのアーティストブックが受賞しています。また、今年は造本装幀コンクールが開催50回を迎えました。これを記念し、同コンクールの過去の受賞作より秀作約50点を集めた記念展をあわせて開催します。
会場で展示する本は、実際にお手にとってご覧いただけますので、各国のブックデザインおよび造本技術の水準を実感していただけます。
なお、日本におけるこの展示会は、当館と東京(凸版印刷株式会社 印刷博物館 終了)のみの開催です。

※出版点数が少ないなどの理由で、入手不可能な本があるため、入選作すべてではありません。また、一部、手にとっていただけない本があります。
※記念展出展の書籍は展示ケースでの展示となります。

2016年12月3日(土)~2017年3月5日(日) @印刷博物館
2017年3月14日(火) ~2017年4月27日(木) @ 奈良県立図書情報館 3階 ブリッジ






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最終更新日2017-11-17
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