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ローグ・ワン ――スター・ウォーズ・ ストーリー

さっそくスターウォーズのサイドストーリー ローグ・ワン を見てきました。(今日から上映)

エピソード4でレイア姫がデス・スターの設計図をR2D2に託しましたが、レイア姫がどうやってその設計図を手に入れることになったのか、4の直前が描かれています。

去年公開されたフォースの覚醒(エピソード7)と同じく女性が主人公。(別々に企画を進めていて偶然だったようですが)
ま、レイア姫もおとなしくはなかったですけど(笑)

特筆すべきはフォースを使うのがダースベイダーだけという点。
要するにジェダイは登場せずに、普通の人の物語。
戦いはライト・セーバーではなく(1対1ではなく)、飛び道具で荒っぽく・・・

でも過去の作品群を髣髴とさせるところも多くて(にやり) 楽しかったですよ♪

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限定版のパンフです。新種のデス・トゥルーパー。
(乗っているのは去年フォースの覚醒公開時には見つからなかったBB-8のメタコレがあったのでゲット。起き上がりこぼしみたいにゆらゆら動くのがホンモノらしい)


正規のスターウォーズのエピソードが1年おきだと決まっているので、その間の年はこういうサイドストーリーで埋めるみたい。
去年のフォースの覚醒(エピソード7)はすごい宣伝量でしたが今回はなんだか静か・・・(・・;)
どうしてこんなに差があるのでしょうねぇ。


   rogue.jpg

ローグ・ワン ――スター・ウォーズ・ ストーリー

【ストーリー】
物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。
帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが、その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。

世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。
【公開日】
2016年12月16日
【英題】
ROGUE ONE A STAR WARS STORY
【製作年】
2016年
【製作国】
アメリカ
【視覚効果・アニメーション】
インダストリアル・ライト&マジック
【製作】
ルーカスフィルム
【配給】
ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
【監督】
ギャレス・エドワーズ
【脚本】
クリス・ワイツ / トニー・ギルロイ
【ストーリー】
ジョン・ノール / ゲイリー・ウィッタ
【製作】
キャスリーン・ケネディ / アリソン・シェアマー / サイモン・エマニュエル
【製作総指揮】
ジョン・ノール / ジェイソン・マクガトリン
【撮影監督】
グレイグ・フレイザー
【プロダクションデザイン】
ダグ・チャン / ニール・ラモント
【衣装】
グリン・ディロン / デイブ・クロスマン
【音楽】
マイケル・ジアッキーノ
【出演】
フェリシティ・ジョーンズ
ディエゴ・ルナ
ドニー・イェン
ベン・メンデルソーン
マッツ・ミケルセン
アラン・テュディック
フォレスト・ウィテカー
リズ・アーメッド
チアン・ウェン




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ダースベーダーや帝国軍司令官(ピーター・カッシング)最後には若いレイア姫まで登場!
感激!
ただ、このピーター・カッシングやキャリー・フィッシャーは誰? 昔のを編集したのかなぁ。あまりにそっくりで。CG?
う~ん、DVDかなんかが出るまで待たざるを得ないか~。

この作品がいまいちサスペンスに欠けるのは、設計図を盗み出すことに成功していることはエピソード4で知っているという点なのだと思う。
でも、エピソードはそれぞれ何十年かずつの間隔なのだから、間って気になるよねぇ。
次はどこの時代を描くのだろう・・・わくわく。





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