* AtelierUNな毎日 *

 >  観劇・音楽 など >  『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

fb.jpgハリー・ポッターはもう卒業しようと思って、『ハリー・ポッターと呪いの子』(ハリーの次男のお話)も買っていないのですけれど

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 を観てきました。

今朝TVで主演のエディ・レッドメインがスティーブン・ホーク博士を演じてオスカーを取った人だということを知って興味を持ち、つい予約 (簡単にネットで予約or購入できちゃうのもどうかと思うわ(爆))
ま、うまく宣伝に乗せられたってことなのでせうねぇ。

この映画の主人公はあのハリーたちの教科書『幻の動物とその生息地』の著者・ニュート・スキャマンダーで、ダンブルドアの教え子だったという設定。
イギリス人のニュート・スキャマンダーがファンタスティック・ビースト(幻の動物)たちをトランクに詰めて(!)1926年禁酒法の時代のニューヨークに上陸し、アメリカ人の魔法使いたち&普通の人(英:マグル、米:ノー・マジ(ック))といろいろ・・・というお話。

ハリー・ポッターが紆余曲折全7巻でヴォルデモートと戦ったのに、2時間の映画ですもの、物足りないと言えば物足りないのですけれど、アメリカらしく派手で、楽しかった♡
ビースト(魔法動物)たちはかわいかったし♡
帰り、魔法の杖(型のボールペン)を買いそうになったくらい(笑)
ホンモノだったら買ったけどね~(爆)

マグル もとい ノー・マジのジェイコブ・コワルスキー(演・ダン・フォグラー)がとてもいい味。
初対面のビーストたちを自然に撫でている様子に感激。
魔法界が閉じられた世界ではないところが一つの進化なのでしょう。

4225b098543f8506.jpgファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

今度の魔法は、もっとすごい。
「ハリー・ポッター」新シリーズ!

おっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダーは、
動物といる方が気が楽な魔法動物(ビースト)学者。
ある日、彼の不思議なトランクから、魔法動物たちが逃げ出した!?
街中が前代未聞のパニックに。
ニュートは人間界と魔法界、2つの世界の危機を救えるのか!?
世界に新たな魔法がかかる――新たな仲間、新たな敵。世紀の大事件が動き出す!

キャスト&スタッフ
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:デヴィッド・イェーツ
原作・脚本・プロデューサー:J・K・ローリング
プロデューサー:デヴィッド・ヘイマン
キャスト:
 ニュート・スキャマンダー: エディ・レッドメイン
 ポーペンチナ“ティナ”・ゴールドスタイン: キャサリン・ウォーターストン
 アリソン・スドル
 ダン・フォグラー
 エズラ・ミラー
 サマンサ・モートン
 ジェン・マーレイ
 フェイス・ウッド=ブラグローブ
 コリン・ファレル




関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可する