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MIHO MUSEUM

パッチワークキルト展を見に草津まで行ったので、前から行きたいと思っていたMIHO MUSEUMに寄ってきました(@信楽町)
車のナビに従ったのだけど、とんでもない山の中(-_-;)
細い道も空いていたのでなんとか着きましたが。

駐車場の近くのレセプション棟で、チケットを購入。
そこから、500mほど離れたところに美術館棟はあります。

miho1.jpg 途中のトンネル

 電気自動車がピストン輸送しています

miho2.jpg 途中の橋

要は一山越えているということで・・・ 

miho3.jpg 美術館棟

miho4.jpg モダンなつくり


ルーブル美術館のガラスのピラミッドで知られるI.M.ペイが、自然・建物・美術品の融合をテーマに設計した美術館。桃源郷の世界をモティーフに、枝垂れ桜の並木道、銀色に輝くトンネル、吊り橋を経て美術館棟へと誘います。所蔵品は、エジプト、ギリシア・ローマ、ペルシア、中国などの古代美術と、仏教美術、茶道美術などの日本美術からなり、常時約250点を公開しています。春・夏・秋の季節開館で、それぞれ特別展を開催します。

MIHO MUSEUM
〒529-1814
滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
TEL:0748-82-3411




展示にはそんなに興味はなかったのですが・・・いちおう(;'∀')

au02as.jpg img052.jpg

ムガル皇帝とマハラジャの宝石 カタール・アル サーニ・コレクション  2016年10月1日~2016年12月11日

いやはや、マハラジャはすごい! 181点の展示です。
これ、全部ホンモノ・・・総額はおいくら?
なんとも無粋な感想ですけど、私などには文字通り<豚に真珠>!
きれいだなぁとは思いますけど、ほしいとも思えず・・・
美術館って居眠りしてるかのような中年女性が座っていらっしゃることが多いですけど、さすがに屈強な男性警備員がそこここで厳しい目を・・・



au02bs.jpg img053.jpg
こちらは打って変わって乾山
↑右の画像の真ん中市松模様のそろいの猪口が欲しかった(笑)

美し(うまし うるはし) 乾山 四季彩菜 2016年10月1日~2016年12月11日


他にエジプト、西アジア、ギリシャ・ローマ、南アジア、中国・ペルシャの出土品のコレクションもお持ちで、興味深い展示でした。


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