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森れいこのボストンバッグ ミニ

森れいこさんといえば、すてきな刺しゅうの本でおなじみ↓なのですが、バッグ、それもボストンバッグの本でちょっとびっくり!
どちらかといえば避けたい(笑)マチのついた、しかもファスナーのついたボストンバッグ。
何かしら目からウロコが落ちればいいなぁと買ってみました。

  ホームソーイングで作る 森れいこのボストンバッグ ミニ

刺しゅうのイメージからすると、ちょっとラフな感じのボストンバッグの数々です。

最近Clover 仮止めクリップ を使うようになって、仮縫いのめんどくささとか、待ち針の不安定さとかから解放されて作業が楽になったのですが、本書はその先、なんとホチキスで止めちゃいます。なるほど~。(ホチキスの針は後で外す)
(余談ですが、ホチキスという名称は登録商標なので一般には使っちゃダメって聞いていたんですけど、権利がなくなって普通名詞として使ってよくなったらしいです。本来ステープラーと呼びました)

ファスナーは切りポケットスタイル。

丁寧に写真入りで説明されているので、これから作りたい人にはとてもいいと思います。
まずは立ち読みしてからどうぞ~。

ホームソーイングで作る 森れいこのボストンバッグ ミニ

自分で作るミニボストンバッグの本。
手芸ジャンルの中でも人気のある手づくりバッグですが
本誌では、お洒落で本格的なボストンバッグに焦点をあてて、
4つの形のボストンバッグを約30〜35点紹介。

着芯をしっかり貼った、かちっとした仕上がりのバッグ。
形は、使いやすい横長タイプ、
たくさん入る正方形タイプ、
コロンとした形が可愛い丸型タイプ、
上品な風格のある半円タイプ。

麻地やコットンで作る春夏用から、
ウール地で作る秋冬用まで生地のバリエーションもさまざま掲載。

作り方の大きな特徴はファスナーの付け方。
マチ布のカットの仕方を工夫して、
簡単にファスナー付けができ、また、しつけ糸ではなく、
ホチキスを使った組み立て方ももうひとつの特徴。

森れいこさんならではの斬新なアイデアで、
プラモデルを組み立てるような感覚で 、
完成まで短時間でたどり着けるのも嬉しいポイント。
また、初心者でも安心して作れるよう、作り方の基礎なども詳しく解説。




森さんの刺しゅうの本、確か持っているはず・・・
でもここを検索しても出てこなくて・・・(・・;)

本棚を見たら↓の2冊がありました。
あまりにも絵本なのでここに書くのが気がさしたのかなぁ(・・;)
書いとかなくちゃ2回目買うかもしれないじゃないねぇ(笑)

森れいこの花刺しゅう

森れいこの刺しゅうレッスン


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