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再び モネ展

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マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展―「印象、日の出」から「睡蓮」まで京都市美術館 です。

先日 《印象、日の出》を観に来たのですが、今日は《テュイルリー公園》を観に。

"桜"や"春休み"が終わってから、比較的空いているかなぁと思ってきたのですが、やはりルノアール展と組まれているのでそこそこの混雑。

やっぱりね、あんまり感心しなかったなぁ。

美術館を半分に分けて2つの展覧会をするのは反則行為だと思う・・・。
少なくとも全館埋める作品を集められないなら、展覧会などすべきではないのでは?
ま、行かなきゃいいだけなんですけど。
そうね、行かなきゃいいんだわ。

マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展―「印象、日の出」から「睡蓮」まで

移ろいゆく光と大気の変化をキャンヴァスにとどめた印象派の巨匠モネ。本展は,「印象派」の名の由来となったモネの《印象,日の出》から晩年の「睡蓮」や「太鼓橋」を描いた連作にいたる約90点により,モネの芸術の本質にせまる。マルモッタン美術館は,画家が手元に残した作品を遺贈された美術館である。モネが家族を描いた肖像画や10代後半の頃に手がけた風刺画など同館ならではの作品も展示する。

クロード-モネ-チュイルリー公園
第1章 家族の肖像
第2章 若き日のモネ
第3章 収集家としてのモネ
第4章 モティーフの狩人
第5章 睡蓮と花 ―ジヴェルニーの庭
第6章 最晩年の作品

《印象、日の出》の展示は3/21まででした。
←《テュイルリー公園》は3/22~5/8。


3月1日(火)~5月8日(日)
京都市美術館1F北



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