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軽井沢の四季とキルト/カントリークッキング

karuizawa.pngキルトジャパン 2016年 4 月号で紹介されていて関心を持った 軽井沢の四季とキルト/カントリークッキングです。

なんで / で繋がっているかというと、左からは「軽井沢の四季とキルト」、右からは「カントリークッキング」という面白いつくり。

どちらもアメイカナイズの易しいレシピで、いい感じ❤

"キルトワークにミシンを使う特性は手縫いでは出来ない"縫ってから切って"デザインを起こしていく ことができるということでしょう。この面白さこそがミシンをキルトワークに使う醍醐味と言えるでしょう。"は至言です!

クッキングの方は、例えばケーキの作り方も、同じ大きさのコップ3個に、1つに卵3個を割りいれ、他のコップに同じ量のグラニュー糖と薄力粉を用意するというもの。グラムをいちいち計ったりしないアメリカならではのレシピですけれど、たぶん試したうえで日本の量に変えてくださっているのだろうと思います。(よくアメリカの作り方を見るけれど、すごい量でげんなりですもの)
他のモノも簡単で美味しそう♪

半々の情報量なので、どちらか片方にしか関心のない方には物足りないかと思いますけど(正確にはキルト59ページ、クッキング29ページ。ページ番号も別々に打たれている)
軽井沢新聞社という出版社なので、どこの書店にでもあるというわけでもなさそうで、まずは立ち読みをどうぞと言えないところがつらいところです。


 ・ キルト作家 倉石 泰子 さん @軽井沢新聞社(本書の発行元)


軽井沢の四季とキルト/カントリークッキング

キルト作家・倉石泰子さんのキルト&クッキングブック
左から開くと、やさしく、楽しいミシンワーク・キルトワーク「軽井沢の四季とキルト」
作品集と、ミシンによるキルトワークのレッスンページ
右から開くと、簡単&楽しい「カントリークッキング」
アメリカン・カントリーテイストのお料理レシピ集






旧PCより投稿。
このPCが完全に壊れたわけではないので、ついつい慣れた方を開いてしまいますσ(・・;)



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