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蕭白・松園…日本美術の輝き~美人画、武者絵から刀剣、近代の名品まで~

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春風に誘われて と言えば聞こえはいいのですが、マスク&めがねで花粉対策防備体制で
「真田丸」関連企画展 
蕭白・松園…日本美術の輝き~美人画、武者絵から刀剣、近代の名品まで~
に行ってきました。
奈良県立美術館なので県民としては顔ぐらい出しておこうかと(笑)

真田丸関連企画 という冠が付いてますけど・・・ちょっと苦しい(・・;)
その時代の武士を描いた作品というくくりで、真田を直接描いた作品はありません・・・。

ほぼ館蔵品なので何度も観たものも多く・・・。

なかで、明治に入ってからの橋本雅邦の「烏鷺図」「琴棋書画」や加納鉄哉の「羅漢」などの屏風がいいなと思いました。
たぶん初見。

13日までですので、御用とお急ぎでなければどうぞ。
(65歳以上は無料だそうです)

「真田丸」関連企画展 
蕭白・松園…日本美術の輝き~美人画、武者絵から刀剣、近代の名品まで~

 戦国の世を象徴する女性「淀殿」と伝わる豪華絢爛な肖像画や、奇想の画家・曾我蕭白が描いた妖しいまでの女性像、そして近代美人画の第一人者・上村松園が描いた優美な女性たち、さらに匠の技による刀剣の美…。
 本展は、美人画、武者絵から近代の名品に至るまで、「真田丸」関連展示を含めて、日本美術の輝きをご堪能いただく絶好の機会となるでしょう。
 また、関連事業として大和郡山市、宇陀市、高取町による「大和の城と城下町ー往時の面影をしのぶ」(観覧無料)も同時開催されます。

【展示構成】

  序   章    蕭白・松園
  第1・2展示室  美人画(江戸・上方)
  第3展示室    月山・武具甲冑
  第4展示室    武者絵
  第5・6展示室  近代の日本画 


2016年1月23日(土)~3月13日(日)     
奈良県立美術館



 
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Last Modified : 2016-03-03

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