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うれしい手縫い ダルマ家庭糸の針仕事ノート

刺しゅう作家の樋口愉美子さんのブログで知りました。

うれしい手縫い ダルマ家庭糸の針仕事ノート

10組の方の手縫いへの思いが書かれています。

パッチワークや刺しゅうは最後の手縫いの砦だったのかもしれないなぁという意を強くしました。

ダルマ糸、母の裁縫箱には入っていたように思いますけれど、もうずいぶん昔から売っているのも見た記憶がありません。
手芸品店にないはずはないとは思いますけど、目に入っていないのですね。

付録でついているダルマ糸がきれいな光沢で
糸でもミシンでも、なんでも洋モノをありがたがる風潮がありますけれど
もっと優れた日本のモノを探っていくのも大切なことだと思います。


うれしい手縫い ダルマ家庭糸の針仕事ノート

手縫いという手仕事は、暮らしに不可欠なものではなくなりつつあります。それでも、誰かを思う気持ちを込めたり、便利な道具が作れたり、使い古したものがかわいく生まれかわったり、糸と針がさまざまな「うれしい」や「楽しい」をもたらしてくれることは変わらないはず。そんなあたたかな手仕事の魅力をデザイナー、刺しゅう作家、お針子さんなど、身近に糸のある仕事・暮らしをされている10組の物語からご紹介します。

糸と針が生み出す物語の豊かさに心を打たれつつ、なにかを縫いたくてうずうずしてくる一冊です。

実際に手縫いの「うれしさ」をすぐに味わっていただけるよう、ダルマ印がかわいい「ダルマ家庭糸」もつけました!


 暮らしの基本を育てる雑巾ちくちく松野きぬ子さん

 手縫いの星を服に連ねて 成瀬文子さん

 刺しゅうの喜び、手縫いの楽しみ 樋口愉美子さん

 「布が好き」から始まる心地よい仕事 大橋利枝子さん

 手縫いの服をすらっとおしゃれに 月居良子さん

 分かち合って広がる手作りの喜び CHECK&STRIPE

 「DARUMA THREAD」の糸から始まるものづくり 宇南山加子さん

 縫うことから生まれたたくさんの宝物 皆川みゆきさん

 小さな糸のおまじない「背守り」に導かれて 鳴海友子さん

 糸のはじまりは楽しみのはじまり 横田株式会社・ダルマ糸企画チーム





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