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「光紡ぐ肌のルノワール」展

img351.jpg初期のフライヤー 

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 「光紡ぐ肌のルノワール」展 @京都市美術館 です。

"ルノワールが好き"というのは "モーツァルトが好き"と同じように ある種の気恥ずかしさを感じるのですが(笑)
ルノワールが好き。 明るいきれいなものを好んで何がいけないのかしらね~vv

けっこう観たことのない作品もあって、少ない点数ながらそこそこ楽しみました。(素描も含めて63点)

描かれた人物ごとに集められていたのが新色。(ガブリエル=夫人の従妹で子守が多い)
ルノワールがアングル風の絵を描いていた時代があったことは知らなかったので、発見でした。
自分のスタイルを確立する前にはいろいろあったのですね。

 「光紡ぐ肌のルノワール」展

フランス印象派を代表する画家の一人、ピエール=オーギュスト・ルノワールは、人物画、特に女性や子供たちを好んで描いたことで知られています。
ルノワールが描く女性たちは、支援者や友人の夫人や子供、女優、街でみかけた見知らぬ女性など、年齢や社会的地位も様々です。彼女たちは時にはポーズをとって、時には日常生活の一場面としてその姿を残しています。
“人生は長く終わりのない休暇である”という彼の言葉が示すように、ルノワールは自分が目にしたものの中に、人生の美しさと幸せを見つけて表現してきました。
本展では、女性たちの透明な肌、色鮮やかな頬と唇など、ルノワールの描く光溢れる美をご堪能ください。

第1章 子どもと少女
第2章 身近な女性たち
第3章 同時代の女性たち
第4章 浴女と裸婦
第5章 デッサン、彫刻、版画

3月19日(土)~6月5日(日)
京都市美術館 1F南




昼食は↓ Read More

いつもの三味洪庵
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京おぞよ御膳です。

こんなに混んでいるのは見たことなかったのですが、お座敷の方も開けて、いつもの倍の面積でした。
春の京都ですね。
外国の方も多くて、ちゃんとチャイニーズ・ネイティブの従業員もいましたよ。
日本語でお料理の説明をしてくれるのですけれど、口を挟んだら途中で止まっちゃわないかと黙って謹聴(・・;)


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